おいしい、あんしん、沿線農業。

小田急アグリズム

はじめまして!<br>小田急産の<br>プレミアムな野菜です。

おいしい、あんしん、沿線農業。

小田急アグリズム

concept

小田急グループは、あえて農業に取り組みます。

食の安全・安心や鮮度のニーズが高まっています。
一方では、農業従事者の高齢化や減少が社会問題になっています。
そこで小田急電鉄は神奈川中央交通と共に、事業ブランド「小田急アグリズム」を立ち上げて
農業事業に参入することにしました。
食生活の基本となる第一次産業の農業に取り組むことは、
お客さまの《ゆたかなくらし》を根本から考えることになる、そう思うのです。
農業からはじまる、小田急グループの新しいチャレンジにご期待ください。

about kanaka

高糖度ミニトマト「かなか(神奈果)」から、始めます。

「小田急アグリズム」が最初に手がける野菜は、
糖度と旨みが詰まったプレミアムなミニトマトです。
神奈川県で栽培し果実のように甘いことから、「かなか(神奈果)」と名付けました。
品種はアイコ(赤)とイエローアイコ(黄)の2種。
肉厚で甘みと旨みが強く、フルーツのように気軽に食べていただけます。

かなか 神奈果 小田急アグリズム かなか 神奈果 小田急アグリズム

farm

新しい農法と自社農場で、あんしん、おいしい。

「かなか」の生産地は、神奈川県相模原市にある「小田急・神奈中ファーム 城山農場」です。
ビニールハウスの中で特殊なフイルムを用いる栽培方法を採用。
ハウス内はICT(情報通信技術)を活用し、成育状況を常時管理しています。
この新しい農法のおかけで、甘みや栄養価をしっかり蓄えた「かなか」が収穫できます。

農場長の松田です。
毎日毎日、日の差す時間や気温などに気をつかい、我が子を育てるようにつくっています。なにより、安心がいちばん。そして、おいしいこと。それが皆さまの明るい食卓と毎日につながればうれしいですね。

shop

地産地消にこだわり、小田急沿線で販売します。

甘くて美味しい「かなか」を、できるだけ鮮度の良い状態でお届けしたい。
だから地産地消にこだわり、沿線にある小田急百貨店やOdakyu OXの青果売場(一部店舗を除く)で販売します。
その後、徐々に小田急グループのホテルやレストランなどへも展開していく予定です。
生産から出荷、販売までトータルで農業に関われることが「小田急アグリズム」の強みです。

小田急百貨店 販売店舗

Odakyu OX 販売店舗