調達の基本方針
小田急グループでは、グループ事業ビジョン「Value Up 小田急」の実現を通じ、沿線エリアに広がる都市と自然の恵みを活かし、人々の生活シーンにおいて、「安心、便利、快適」を基本に、一つでも多くの「上質と感動」を提供することを目指しております。
当社の資材調達にあたってはこの考え方に基づき、以下の項目を基本方針として取り組んでまいります。
1.品質と価格
「上質と感動」の観点から、お客さまに、品質が高く良心的なサービスを提供するため、品質・性能が当社の要求する水準を満たしていることを最優先に考えます。また、市場動向などに照らして、価格が合理的で、かつ品質・性能に対するコストパフォーマンスの高いものを求めます。
2.公平・公正の追求
お取引先の選定や取引の実施については、コンプライアンスの遵守、環境への配慮、品質、価格、企業の信頼性などを総合的に勘案し、相互依存を廃した自主・自立の関係の下、経済合理性に基づいて公平・公正に行います。
3.納期の遵守
お客さまに提供するサービス水準を常に保持するため、お取引先には納期を遵守していただきます。
4.環境への配慮
「小田急電鉄グリーン調達ガイドライン」に則り、環境に与える負荷が少なく、環境に配慮されているものを優先的に購入します。
5.相互信頼
お取引先を「お客さまに『上質と感動』を提供するパートナー」として認識し、お取引先にも同様の認識を求めます。
そのため、信義誠実な対応のもと、コミュニケーションを通じて相互理解を深め、信頼関係を構築していきます。