小田急グループ各社の取り組み(各社リンク)

「小田急箱根の環境サイン」(2014年度グッドデザイン賞受賞)を採用

「小田急箱根の環境サイン」は、国内外より多くの観光客が訪れる箱根において、わかりやすく統一感のあるすっきりとした案内サインの機能だけでなく、小田急グループのお客さまをお迎えするホスピタリティの精神も表現し、箱根の自然環境と調和する温かみのあるデザインとしています。2004年より順次エリア内主要交通結節点における案内表示から導入をはじめ、各駅名看板、バス停などを含め整備してきました。「環境と伝統を意識したデザインは、おもてなしの気持ちを具現している」公共サインとして高く評価され、2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。

  サインの一例

ホテル小田急のごみ減量およびリサイクルの取り組み

ホテル小田急は、長年にわたるゴミの適正処理が、ゴミ減量やリサイクル推進に貢献していると新宿区より高い評価を得ています。2016年2月には、「まちの美化推進・ごみ減量及びリサイクル功労者表彰」を受けました。同社は、2009年にも感謝状をいただいており、継続して推進していることが高い評価や表彰につながっています。

 

小田急 山のホテルが箱根町に「特別宿泊プラン」の売上の一部を寄付

小田急リゾーツが運営する「小田急 山のホテル」は、箱根の優れた自然景観や貴重な歴史的文化遺産を守るための活動である「箱根町資源保全基金(箱根トラスト)」に協力するため、2014年度より特別宿泊プランを販売しています。3年目となる今年度においても、特別宿泊プランの売上から438,150円を箱根町に寄付しました。この宿泊プランは、今後も継続して販売される予定です。

  山のホテル 稲本支配人(左)
と山口箱根町長(右)

江ノ島電鉄と江ノ電バスが地域行政と連携して「モーダルシフト」を推進

鎌倉市内をはじめ、江の島・鎌倉エリアでは慢性的に交通渋滞が発生することから、江ノ島電鉄と江ノ電バスでは、環境負荷の大きい自動車から、電車やバスに乗り換えていただく「モーダルシフト」を地域行政と連携して推進しています。車を駐車場に停めて電車をご利用いただくパーク&レールライド(江の島、七里ガ浜、稲村ガ崎)および、バスをご利用いただくパーク&バスライド(由比ガ浜)は、江の島・鎌倉観光の利便性を高める周遊ルートとしても定着しつつあり、2016年度実績として約14,300台の利用がありました。

神奈川中央交通と江ノ電バスが「環境定期券」を採用

神奈川中央交通と江ノ電バスでは、通勤定期券(神奈川中央交通では通学定期券を含む)を「環境定期券」として、定期券をお持ちの方と、同伴する同居の家族の方は、お持ちの定期券バス会社の普通路線バス(空港リムジンバス、深夜急行バス等除く)を全区間1乗車現金100円(小学生以下現金50円)でご利用いただけます(※)。ご利用できる適用日は、土・日・祝日と年末年始(12月25日〜1月7日)、お盆休み(8月12日〜16日)の期間です。ご家族で車を利用することが多い時期に公共交通機関のバス利用を促進することで、地域の環境負荷低減に貢献しようというものです。

  • ※ 深夜バスは倍額

グループバス会社6社でアイドリングストップ機能の導入を推進

小田急沿線地域などを路線バスで結ぶグループバス会社6社(神奈川中央交通、小田急バス、箱根登山バス、江ノ電バス、立川バス、東海自動車)は、信号などの停車時アイドリングを停止する「アイドリングストップ機能」を装備した環境負荷低減型バスを積極的に導入しています。2017年3月末現在、6社合計の路線バス保有台数3,377台のうち3,252台、96.3%がアイドリングストップ機能を装備しています。

小田急グループ各社リンク

江ノ島電鉄(株)「環境活動への取り組み」[外部リンク]
箱根登山バス(株)「環境への取り組み」[外部リンク]
神奈川中央交通(株)「環境保全への取り組み」[外部リンク]
小田急バス(株)「環境保全のために」[外部リンク]
東海バスグループ「グリーン経営」[外部リンク]
(株)小田急百貨店「企業活動報告」(環境関連)[PDF]
小田急不動産(株)「環境への取り組み」[外部リンク]