2013年10月22日:「ファミリー鉄道展2013」を開催しました

 10月19日(土)・20日(日)の2日間、小田急線海老名駅に隣接する「海老名電車基地」および商業施設「ビナウォーク」にて「小田急ファミリー鉄道展2013」を開催しました。なお、10月20日(日)は、風雨の影響により「ビナウォーク」のみの開催となりました。

 このイベントは、小田急グループをご利用いただいているお客さまに感謝の気持ちを込めて実施するもので、1999年から開催しています。

 「海老名電車基地」では、就役5周年を迎えたロマンスカー・MSE(60000形)や通勤車両8000形、箱根登山電車の赤色にカラーリングした通勤車両1000形をはじめ、マルチプルタイタンパーやタワー車など、7種類の保守作業車の展示に加え、保存車両のロマンスカー・SE(3000形)も専用車庫にて公開しました。

 また、簡易運転台・運転機器の操作が体験できる「なりきり運転士 みんなで出発進行!」や列車非常停止ボタン、踏切用「非常ボタン」の模擬体験も実施しました。

 「ビナウォーク」では、ロマンスカー・VSE(50000形)の乗務員や小田急線海老名駅長との記念撮影会、ステージライブイベントなどを実施しました。