2014年6月25日:あじさいの里で「自然観察会」を開催しました。

 6月20日(金)、酒匂川沿いにて「小田急沿線 自然ふれあい歩道」と営業推進部主催の「小田急のんびりハイク&ウォーク(足柄平野・あじさいの里を訪ねるコース)」がコラボした「自然観察会」を開催しました。

 当日は、開成駅をスタートした参加者889名が、二宮尊徳が治水のために植えたのが始まりと言われる松並木をはじめ、野鳥たちが憩う河川敷や「あじさいの里」などが見どころの約9kmを散策しました。

 CSR・広報部では、自然観察指導員を招き「歴史と野鳥」・「富士山と九十間堤防」・「酒匂川の川辺の植物」・「酒匂川の歴史(用水路)」の各ポジションにおいて、酒匂川に関する歴史や周辺に生息する動植物をテーマに解説を行いました。

 立ち寄った参加者からは、「可愛い花を見ることができた」や「歴史や草花の解説が聞けて大変勉強になった」など、普段、見過ごしてしまっている小さな動植物への感想や驚きの声が寄せられました。

  自然観察会に立ち寄った参加者
  ママコノシリヌグイ
  ネムノキ
  川に憩う野鳥(アオサギほか)