2014年10月31日:「2014 秋野菜の収穫教室」を開催しました。

 10月25日(土)、秋晴れの中、神奈川県・小田原市・「金次郎のふる里を守る会」のご協力を得て、小田原市栢山の畑にて「2014 秋野菜の収穫教室」を開催しました。

 当日は、小学生とその保護者28組(56名)が、里芋・サツマイモの収穫と里芋を洗う「芋こじ」を体験しました。午後は、二宮金次郎(尊徳)の生誕の地である「尊徳記念館」にて、尊徳の生涯や農民の救済に尽力した業績などを勉強したほか、復元された生家の内部を見学しました。

 参加したお子さんからは、「お芋がたくさん掘れてうれしかった」や「お芋といっしょにミミズが出てきてビックリした」、また、保護者の方からは、「子供と一緒に貴重な体験ができた」や「地域の皆さんからの“おもてなし”に感激した」などの感想が寄せられました。

 次回の親子体験プログラムは、11月29日(土)秦野市蓑毛地区にて「森の観察会」を開催する予定です。

  芋掘りの様子
 
  「芋こじ」体験
  二宮金次郎(尊徳)生家の前にて

「金次郎のふる里を守る会」(神奈川県里地里山条例における活動協定認定団体)は、二宮金次郎(尊徳)の教えに基づき、地域貢献の作業奉仕、里地里山保全事業として東栢山地区の自然環境を守り、水田の保全管理をしています。