2015年6月24日:あじさいの里で「自然観察会」を開催しました。

 6月19日(金)、酒匂川沿いにて営業推進部主催の「小田急のんびりハイク&ウォーク(足柄平野・あじさいの里を訪ねるコース)」と「小田急沿線 自然ふれあい歩道」がコラボした「自然観察会」を開催しました。

 当日は、あいにくの天候でしたが、開成駅をスタートした参加者432名は、治水に関する実物大模型(河川工法・水防工法)や「あじさいの里」を見学しながら約9kmのコースを散策しました。

 CSR・広報部では、自然観察指導員を招きコースの見どころとなっている「お祖師さんと付近の植物」をはじめ、「富士山と九十間堤防」や「三角土手360度の眺望」の各ポイントにおいて、酒匂川に関する歴史や動植物などを中心に、観察会を実施しました。

 観察会に立ち寄った方々からは、「アジサイが見ごろで綺麗」や「治水に関して勉強になった」など、日ごろ見過ごしている草花への感想や地元の歴史について驚きの声が寄せられました。

  酒匂川沿いのアジサイ
 
  オニグルミ
  伝統的な河川工法や水防工法の実物大模型を見学する参加者
  三角土手の由来や景観について説明