2015年10月28日:「ファミリー鉄道展2015」を開催しました。

 10月17日(土)・18日(日)の2日間、小田急線海老名駅に隣接する「海老名電車基地」および商業施設「ビナウォーク」にて「小田急ファミリー鉄道展2015」を開催しました。

  このイベントは、小田急グループをご利用いただいているお客さまに感謝の気持ちを込めて実施するもので、今年で15回目を迎えました。

 「海老名電車基地」では、今年で就役10周年のロマンスカー・VSE(50000形)や環境にやさしい通勤車両1000形のリニューアル車両を初めて展示、1000形は、車内をご見学いただきました。また、ハイブリッド軌陸車(タワー車)やバラストスイーパーなど7種類の保守作業車も展示しました。さらに、特急用の簡易運転台など運転機器の操作ができる「なりきり乗務員 みんなで出発進行!」や踏切用「非常ボタン」、「列車非常停止ボタン」の模擬体験も実施しました。

 環境ブースでは、環境キャンペーンとして環境省の特別協力により「電車でクールチョイス!2015」を実施しました。これは、当日、会場最寄の駅(海老名駅)で降りたお客さまに対し、読み取り専用端末に自分の交通系ICカードをタッチし、電車で来た場合と自家用車で来た場合とのCO2排出量の比較をその場でプリント表示し、電車が環境に優しい乗り物だということを実感していただく催しです。2日間で6,229名の方にご参加いただき、合計10,804.7kgのCO2の削減ができました。

 

 「ビナウォーク」では、鉄道模型の走行会やロマンスカー・VSE(50000形)の乗務員、小田急線海老名駅長との記念撮影会、ステージライブイベントなどを実施しました。