2016年2月23日:「2016 冬の野鳥観察会」を開催しました。

 2月20日(土)、「日本野鳥の会神奈川支部」のご協力により、「小田急沿線 自然ふれあい歩道(新松田駅〜開成駅コース)」を活用した「2016 冬の野鳥観察会」を開催しました。

 当日は、あいにくの雨でしたが、参加者39名が「野鳥の会」の皆さんから、水辺や木立に集う様々な野鳥の生態や、行動について説明を受けながら、酒匂川沿いを散策しました。参加された方から、「見たことのない鳥が観察でき感動した」をはじめ、「同じ種類の鳥でも色に違いがありビックリした」や「天候不良で心配したが多くの野鳥が観察できて良かった」などの感想が寄せられ、大変喜んでいただきました。

 今回は、天候不良のため、当初、予定していたコースより短縮しましたが、33種類もの野鳥が観察できたほか、環境省の準絶滅危惧種に指定されている「オオタカ」や「ミサゴ」などの猛禽類も、開成地区に生息していることが確認できました。

 CSR・広報部では、2016年も「親子体験イベント」や「クリーンキャンペーン」など、沿線に広がる自然や生態系を見守る「自然との共生活動」に取り組んでまいります。

観察会の様子1 観察会の様子
観察会の様子2
観察会の様子3
「オオタカ」 「オオタカ」
「ダイサギ」と「コサギ」 「ダイサギ」と「コサギ」
参加者全員による集合写真 参加者全員による集合写真