2016年10月25日:「ファミリー鉄道展2016」を開催しました。

 10月15日(土)・16日(日)の2日間、小田急線海老名駅に隣接する「海老名電車基地」および商業施設「ビナウォーク」にて「小田急ファミリー鉄道展2016」を開催しました。

 このイベントは、今年で16回目を迎え、日ごろ小田急グループをご利用いただいているお客さまに感謝の気持ちを込めて実施するもので、「海老名電車基地」および「ビナウォーク」両会場で、約32,000名のお客さまにご来場いただきました。

 「海老名電車基地」では、小田急・JR東日本・東京メトロが、今年3月のダイヤ改正から3社による相互直通運転を拡大したことに伴い、3社の通勤車両(小田急4000形、JR東日本E233系2000番台、東京メトロ16000系)の展示を初めて実現し、小田急4000形は車内も開放し見学していただきました。また、マルチプルタイタンパーなど7種類の保守作業車も展示。レール運搬車では、レールの積み込み積み下ろしの実演を披露しました。さらに、特急ロマンスカーの簡易運転台など運転機器の操作ができる「なりきり乗務員みんなで出発進行!(事前応募制)」や、踏切用「非常ボタン」、「駅係員よびだしインターホン」の模擬体験も実施しました。

 環境ブースでは、環境省の後援を受け、小田急・JR東日本・東京メトロの3社が合同で環境キャンペーンを実施しました。パネルに記載された「環境に優しい鉄道の特性や各社の環境活動の取り組み」をヒントにクイズを実施し、参加者には各社のオリジナルグッズをプレゼントしました。パネルの内容は以下のURLをクリックしてご覧ください。
http://www.odakyu.jp/csr/topics/2016/doc/kankyoupanel.pdf[PDF]

 「ビナウォーク」ではバスのブースが企画され、バスグッズ販売のほか、小田急バス、立川バス、神奈川中央交通、箱根登山バスの車両を展示、車内も見学していただきました。また、鉄道模型の走行会や小田急線海老名駅長やロマンスカー・VSE(50000形)の乗務員との記念撮影会、音楽・お笑いステージライブイベントなどを実施しました。

(左から)小田急・東京メトロ・JR東日本各社の車両展示 (左から)小田急・東京メトロ・JR東日本各社の車両展示
レール運搬車 レール吊り上げ実演 レール運搬車 レール吊り上げ実演
3社合同環境キャンペーン 3社合同環境キャンペーン
車両展示 バス車両展示