2017年2月17日:子ども絵画コンクール「身近なみんなの小田急線」の表彰作品が展示されます。

 小田急電鉄では秦野市と連携し、鶴巻温泉駅前の秦野市立宮永岳彦記念美術館常設展示室「小田急コーナー」の開設を記念し、子ども絵画コンクール「身近なみんなの小田急線」を実施いたしました。

 同美術館は、かつて秦野市に在住し、特急ロマンスカー3000形(SE)のカラーリングや内装に携わったほか、当社沿線の箱根や江の島、丹沢などへの旅客誘致ポスター、開業当時の小田急百貨店の包装紙なども手がけるなど、当社と縁の深い宮永岳彦画伯の作品を展示しています。このため、当社と秦野市は昨年10月14日に、小田急関連作品を常設展示する「小田急コーナー」の開設など、同美術館の魅力向上と地域活性化を目指して連携を進めることを発表しました。

 このコンクールは、その一環として、「秦野市内を走る小田急線の電車、駅、乗務員、駅係員」や「小田急線への夢や希望など」をテーマに、昨年11月1日から1月15日の期間、地元秦野市内在住の小・中学生を対象に募集したもので、143作品の応募がありました。

 このたび、秦野美術協会による審査が行われ、秦野市長賞、秦野市教育長賞、小田急電鉄賞の3作品および入選15作品が決定いたしました。
宮永岳彦記念美術館では、2月18日(土)〜26日(日)の期間、同美術館市民ギャラリーにおいて、上記三賞および入選作品のほか、応募作品すべてを展示する予定です。

 なお、表彰式は、今月26日(日)、同美術館市民ギャラリーにて行われ、秦野市から内田賢司教育長、小田急電鉄から下岡祥彦常務取締役が出席し、秦野市長賞、秦野市教育長賞、小田急電鉄賞および入選の各受賞者には、賞状および副賞が授与される予定です。

 秦野市長賞、秦野市教育長賞、小田急電鉄賞の各作品は、以下のとおりです。

秦野市長賞 東中学校1年 児島 佐和子 さん 秦野市長賞 東中学校1年 児島 佐和子 さん
秦野市教育長賞 堀川小学校5年 佐藤 弘明 さん 秦野市教育長賞 堀川小学校5年 佐藤 弘明 さん
小田急電鉄賞 広畑小学校2年 原 玲那 さん 小田急電鉄賞 広畑小学校2年 原 玲那 さん
小田急コーナーの前で秦野市との連携を発表する古谷秦野市長(右)と山木社長(左) 小田急コーナーの前で秦野市との連携を発表する古谷秦野市長(右)と山木社長(左)