2017年2月22日:「2017 冬の野鳥観察会」を開催しました。

 2月18日(土)、「日本野鳥の会神奈川支部」のご協力により、「小田急沿線 自然ふれあい歩道(六会日大前駅(天王森泉公園)コース)」を活用した「2017 冬の野鳥観察会」を開催しました。

 当日は、公募により参加した42名が、同会の皆さんによる野鳥の生態や行動について説明を受けながら、境川沿いや「県立境川遊水地公園」で、渡り鳥などを観察しました。参加者からは、「見たことのない鳥が観察でき感動した」や、「こんな近くで見ることができて嬉しかった」などの感想が寄せられました。

 今回は、天候にも恵まれ34種類もの野鳥が観察できたほか、絶滅危惧種に指定されている「オオタカ」や「イカルチドリ」なども確認することができました。

 CSR・広報部では、2017年も「親子体験イベント」や「クリーンキャンペーン」など、沿線に広がる自然や生態系を守っていく「自然との共生活動」に取り組んでまいります。

観察会の様子 観察会の様子
観察会の様子
「オオバン」 「オオバン」
観察会の様子 「カワセミ」
観察会の様子
集合写真(県立境川遊水地公園にて) 集合写真(県立境川遊水地公園にて)