進んでいます。
暮らしやすく楽しい街の開発。
下北沢地区上部利用計画
誰もが訪れてみたくなる街に

代々木上原~梅ヶ丘間の地下化によって、地上の線路跡地を整備中。街の顔でもある駅(東北沢・下北沢・世田谷 代田)もリニューアル進行中です。下北沢エリアは上質さが加わり、多様性のある街へ。
東北沢エリアは上質なライフスタイルを感じさせる街に。世田谷代田エリアは子育てにも安心な環境が 誕生する予定。上質な暮らしや生活文化を感じつつ、ショッピングまでできてしまう生活も実現しそうです。

海老名「ViNA GARDENS」
開発計画について

海老名「ViNAGARDENS」開発計画について

ViNA GARDENSの特設サイトに移動します

海老名駅間地区開発計画
複々線化完成区間

複々線 | 小田急電鉄

2018年3月中旬新ダイヤで小田急の通勤が変わる

2018年3月、小田急は上りもW、下りもWの複々線へ。

少しでも早く、快適に。その想いで50年以上追い続けた夢、ついに叶います。

HELLO NEW LIFE!

 

WHAT'S NEW LIFE? 複々線

"痛勤・痛学"のストレスを軽減

通勤・通学の時間帯の車内は混み合いうんざりします。この状況を少しでも和らげるために取り組んでいるのが、小田急の複々線化事業です。
複々線が完成すると線路の本数が倍になり列車を増発できるので混雑が緩和。皆さまの日々のストレスも緩和されると信じてがんばっています。
ストレスライトの“ニューライフ”。今しばらくお待ちください。

新宿、大手町・・・。目的地までの移動時間を短縮。

上り2線、下り2線の複々線。急行と各駅停車を分けて走らせるので、特に急行は前を走る各駅停車の影響を受けることがなくなり“スイスイ運転”によって所要時間が短縮します。
複々線が完成すると朝の貴重な時間が少し増えるので朝食を食べたり、コーディネートをゆっくり考えたりなど。朝のライフスタイルを変える複々線化工事を着々と進めています。
スムースな移動の“ニューライフ”。ご期待ください。

複々線完成後もストレスを軽減。

朝のラッシュを変える複々線化事業は、開かずの踏切をなくし街の分断や交通渋滞を解消する東京都の連続立体交差事業と一体となって進めてきました。
現在は事業区間の全ての踏切がなくなり、安心で快適な街の実現へ大きく前進しました。こうして鉄道も街も変わり、皆さまの生活がより良くなるように思い進めてきた中で、2017年度末にいよいよ複々線が完成し、2018年3月にダイヤ改正を実施します。
皆さまの豊かな暮らしに貢献できるよう、複々線を生かした新たなダイヤをご提供します。ご期待ください。

2018年3月中旬新ダイヤで小田急の通勤が変わる
 

複々線とは?

ABOUT

混雑を緩和し、所要時間を短縮する小田急の複々線化事業を紹介します。

動画の情報は、2016年12月時点での情報です。
  • 小田急の複々線化事業について
  • 小田急線地下化工事情報ステーションシモチカナビ
 

複々線化ではじまる、新しい朝

NEW MORNING
 

複々線化ではじまる、新しい街

REPORT

進んでいます。暮らしやすく楽しい街の開発。

  • 誰もが訪れてみたくなる街に
    東北沢・下北沢・世田谷代田下北沢地区上部利用計画
  • 3世代がそろって暮らせる安心の街へ
    海老名「ViNA GARDENS」開発計画

変わりました。
さらに便利で暮らしやすい街に。

駅周辺が便利になり嬉しい街に
世田谷代田〜和泉多摩川駅周辺の整備
海老名「ViNAGARDENS」開発計画について海老名「ViNAGARDENS」開発計画について

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小田急の未来見える化プロジェクト小田急の未来見える化プロジェクト

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HISTORY
    • 198907

      喜多見~和泉多摩川間(2.4㎞)で小田急の複々線化事業および東京都の連続立体交差事業※に着手。※連続立体交差事業とは鉄道を立体化して踏切を廃止する東京都が行う事業のこと

      高架複々線化の工事は在来線の真横で進められました。月日が経つにつれ徐々に進んでいく工事の様子は車内からでもうかがうことが出来ました。

    • 199412

      世田谷代田~喜多見間(6.4㎞)で小田急の複々線化事業および東京都の連続立体交差事業に着手。

      成城学園前駅は堀割式の構造で地上にあった頃よりも約7メートル深い位置にホームをつくりました。

    • 199412

      世田谷代田~喜多見間(6.4㎞)で小田急の複々線化事業および東京都の連続立体交差事業に着手。

      経堂駅の真横で高架化による新たなホームを建設しました。従来の経堂駅は8両編成用のホームでしたが、複々線完成後は10両編成まで対応できるホームになりました。

    • 199412

      世田谷代田~喜多見間(6.4㎞)で小田急の複々線化事業および東京都の連続立体交差事業に着手。

      工事開始当初の豪徳寺~経堂間。同区間も高架化となるため、高架橋を支える橋脚が徐々に立ち並び始めました。

    • 成城学園前駅
    • 経堂駅
    • 豪徳寺~経堂間
    • 199503

      小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業※によって喜多見~和泉多摩川間の13カ所の踏切が廃止。※連続立体交差事業とは鉄道を立体化して踏切を廃止する東京都が行う事業のこと

      事業開始前の狛江6号踏切

      高架化される前の小田急線と狛江6号踏切。踏切による朝夕の交通渋滞は激しく支障が生じていました。

    • 199503

      小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業※によって喜多見~和泉多摩川間の13カ所の踏切が廃止。※連続立体交差事業とは鉄道を立体化して踏切を廃止する東京都が行う事業のこと

      現在

      高架化された小田急線。狛江6号踏切は廃止され、渋滞の解消はもとより、救急や消防などの緊急活動もスムーズに行えるようになりました。

    • 事業開始前
    • 現在
    • 199706

      喜多見~和泉多摩川間(2.4㎞)複々線完成

      喜多見~和泉多摩川間(2.4km)の完成によって、朝夕ラッシュピーク時間帯における急行の所要時間が4分短縮しました。同区間における急行のノロノロ運転が解消され、複々線での運転によるスピーディーさを実感することが出来ました。

    • 199706

      喜多見~和泉多摩川間(2.4㎞)複々線完成

      喜多見~和泉多摩川間(2.4km)の完成によって、朝夕ラッシュピーク時間帯における急行の所要時間が4分短縮しました。同区間における急行のノロノロ運転が解消され、複々線での運転によるスピーディーさを実感することが出来ました。

    • 狛江~和泉多摩川間
    • 喜多見~狛江間
    • 200212

      小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業※によって世田谷代田~喜多見間(6.4㎞)の17カ所の踏切が廃止。※連続立体交差事業とは鉄道を立体化して踏切を廃止する東京都が行う事業のこと

      事業開始前の経堂5号踏切

      高架化される前の小田急線と経堂5号踏切。世田谷区内でも交通量の多い踏切にもかかわらず、ラッシュピーク時1時間あたり53分も踏切が閉まっていました。これにより慢性的な交通渋滞が生じ、日常生活に大きな影響を及ぼしていました。

    • 200212

      小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業※によって世田谷代田~喜多見間(6.4㎞)の17カ所の踏切が廃止。※連続立体交差事業とは鉄道を立体化して踏切を廃止する東京都が行う事業のこと

      現在

      高架化された小田急線。経堂5号踏切が廃止されたことで交通渋滞が解消されたほか、踏切事故の発生も解消され鉄道の安全性が向上しました。また、鉄道による街の分断も解消されたことで街の環境がより良くなりました。

    • 事業開始前
    • 現在
    • 200409

      東北沢〜世田谷代田間(1.6km)工事着手

      最後の工事区間となる東北沢~世田谷代田間(1.6km)の工事に着手。同区間は地下式で整備するため、線路の真下でシールドトンネル工事や開削トンネル工事などを進めてきました。

    • 200409

      東北沢〜世田谷代田間(1.6km)工事着手

      下北沢~世田谷代田間のシールドトンネル工事で使用した直径8.26メートルのシールドマシーンです。

    • 工事の様子
    • シールドマシン
    • 200411

      世田谷代田〜喜多見間複々線完成

      世田谷代田〜喜多見間の完成により、総工事区間の約8割に当たる8.8kmが複々線化に。これにより朝方ラッシュピーク時間帯における向ヶ丘遊園→新宿間での急行の所要時間については8分短縮し、速達性の向上が図られました。

    • 200411

      世田谷代田〜喜多見間複々線完成

      経堂駅は10両編成にも対応出来るホームにしたことで急行停車駅※となり利便性の向上が図られました。また、新たに上り線には通過線を設けたことで、効率的な運行ダイヤを組むことが可能になりました。※平日は日中のみ停車

    • 経堂~千歳船橋間
    • 経堂
    • 201003

      東北沢〜世田谷代田間シールドトンネル貫通

      シールドマシーンによって一日に掘進できる距離は約7.5メートル。下北沢~世田谷代田間の延長約1290m(上下線合計)のトンネルを約1年4ヶ月かけ堀進し、無事貫通することができました。

    • 201303

      小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業によって東北沢〜世田谷代田間が地下化され、9ヶ所の踏切が廃止されました。

      東北沢~世田谷代田間の上下2線分のトンネル完成に伴い、上下線共に地下化されました。これにより下北沢付近の地上部を80年以上にわたり走行していた小田急線の姿が消えました。

    • 201303

      小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業によって東北沢〜世田谷代田間が地下化され、9ヶ所の踏切が廃止されました。

      事業開始前の東北沢4踏切

      地下化される前の東北沢4号踏切。同踏切は三軒茶屋と下北沢を結ぶ交通量の多い茶沢通りの踏切だったことから、交通渋滞が慢性的に発生していました。

    • 201303

      小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業によって東北沢〜世田谷代田間が地下化され、9ヶ所の踏切が廃止されました。

      現在

      小田急線の地下化に伴い東北沢4号踏切も廃止。踏切による交通渋滞や街の分断が解消され、さらには緊急活動の円滑化が図られるなど、さまざまな問題が改善されました。

    • 世田谷代田~梅ヶ丘間
    • 事業開始前
    • 現在
    • current

      東北沢~世田谷代田間緩行線トンネル工事中

      地下化以降、複々線化に向け残る2線分のトンネル工事を進めるとともに、東北沢・下北沢・世田谷代田3駅の駅舎工事を進めました。

    • current

      東北沢~世田谷代田間緩行線トンネル工事中

      地下化以降、複々線化に向け残る2線分のトンネル工事を進めるとともに、東北沢・下北沢・世田谷代田3駅の駅舎工事を進めました。

    • current

      東北沢~世田谷代田間緩行線トンネル工事中

      下北沢駅舎完成パース

      複々線完成後は、残る下北沢駅舎工事を進めます。複々線化事業の完了は2018年度を予定しております。

    • 下北沢駅
    • 世田谷代田駅
    • 下北沢駅舎完成パース
 

CMギャラリー

CM
  • 「早く・便利になる」篇

  • 「快適になる」篇

  • 「複々線完成への想い」篇

 

複々線化への想い

WISH
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お知らせ

TOPICS
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    「HELLO NEW ODAKYU!」スペシャルムービー 第3弾 [早く・便利になる]篇を公開しました。

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