引退車両紹介

スペック

駅・車内で掲出しているポスターを紹介します。

通勤車両5000形、ロマンスカー・HiSE(10000形)、RSE(20000形)の就役から引退までを写真とともに紹介します。

1968
ロマンスカー・SE(3000形)による御殿場線直通運転開始
1969

通勤車両5000形就役

急行・準急などで10両運転を行い輸送力増強に大きく貢献した5000形は、全盛期には、4両編成と6両編成あわせて35編成(180両)が製造され、通勤車両の主力として活躍しました。
アイボリーにブルーという一般車カラーから「小田急顔」とも称され、小田急線を代表する車両として長きにわたって親しまれてきました。
また一般列車初の本格的冷房車として、快適性が大幅に向上しました。

各種イベントで
特別列車としても活躍

特別列車としてヘッドマークを掲示しながら運行することも多かった5000形。

江ノ島線開通50周年記念号

丹沢号

1978
営団地下鉄(現東京メトロ)千代田線との相互直通運転開始
1980
ロマンスカー・LSE(7000形)就役
1987

ロマンスカー・HiSE(10000形)就役

小田急開業60周年を記念して開発されたHiSE(10000形)は当時のレジャー志向や旅客ニーズに対応したフルハイデッカー構造の車両で、その構造により従来の展望席以外にも一般席からの眺望が向上しました。
HiSEとはHigh Super Expressの略で、ハイデッカー・ハイグレードなロマンスカーとして、客室サービスも改善され「走る喫茶室」と呼ばれた売店・喫茶カウンターも設置されました。
外部塗色も従来のグレーとオレンジベースからホワイトを基調にワインレッドを配した斬新なカラーリングで、ロマンスカーのイメージを一新し、VSE(50000形)が登場するまでロマンスカーのイメージリーダー的存在でした。

1988

HiSE(10000形)ブルーリボン賞受賞

鉄道友の会主催のブルーリボン賞に輝き、小田急多摩センター駅にて撮影会が行われた。

1991

ロマンスカー・RSE(20000形)就役

新宿~JR東海沼津間の相互直通運転に対応する車両として製造されたRSE(20000形)は、ダブルデッカー構造の中間車両を持ち、2階部分にはスーパーシート、1階部分にはセミコンパートメントが設置されています。
外部塗色はスーペリアホワイトをベースにオーシャンブルーとオーキッドレッドのラインで、従来のロマンスカーとはまったく異なるカラーリングでJR御殿場線乗り入れ用の特急車両であることを印象付けました。

1992
ロマンスカー・SE(3000形)引退
 

RSE(20000形)ブルーリボン賞受賞

鉄道友の会主催のブルーリボン賞に輝き、新宿駅地下ホームで受賞記念式典が行われた。

 

RSE(20000形)が「カントリーハート イン アサギリ」名の団体臨時列車として
新宿駅~JR御殿場線・東海道本線を経由して身延線富士宮まで営業運行する

1996
ロマンスカー・EXE(30000形)就役
 

HiSE(10000形):中間車側面にあった5本のホワイトライン部分を、山百合をデザインしたロゴに変更しました。

RSE(20000形):中間車側面に、山百合をデザインしたロゴを掲出しました。

1997
喜多見~和泉多摩川間の複々線使用開始
1999
ロマンスカー・NSE(3100形)引退
2001

HiSE(10000形)イタリアンエクスプレス

「日本におけるイタリア年」実施にあたりイタリアの国旗をイメージした
赤・白・緑のストライプを配したカラーリングに塗色変更した
「イタリアンエクスプレス」を運行しました。

2002

HiSE(10000形)ロマンスカー広告に登場

今も続く広告シリーズ「きょう、ロマンスカーで」のビジュアルに登場し、ロマンスカーと箱根のイメージ向上に大きく貢献しました。

2004
世田谷代田~喜多見間の複々線使用開始
2005
ロマンスカー・VSE(50000形)形就役
 

HiSE(10000形)長野電鉄へ2編成を譲渡

長野電鉄(株)へ2編成を譲渡し、2006年12月から「ゆけむり」の愛称で運行されています。

2008
ロマンスカー・MSE(60000形)就役
2012 3.16
通勤車両5000形、ロマンスカー・HiSE(10000形)、RSE(20000形)
THE LAST RUNNING

インサイドストーリー

5000形・10000形・20000形に深く関わってきた小田急グループ社員のエピソードや想い出、開発秘話などを紹介します。

車両開発

RSEの存在がなければ
VSEは生まれなかった

長野 真司 (1985年入社)

安全・技術部 部長

駅係員

「あさぎり」には、公私ともども
たくさんの想い出が詰まっている

佐久間 幸道(1987年入社)

新宿管区 新宿駅 副駅長

ロマンスカーアテンダント

お客さまが心からの
笑顔になっていただけるように

矢嶋 明乃(1996年入社)

株式会社小田急レストランシステム

車掌

5000形乗務で得た知見が
今の自分を支えている

佐々木 徹(1989年入社)

足柄車掌区 指導主任

整備士

手のかかる分“やりがい”も大きかった
車両たち

田中博行(1984年入社)

大野総合車両所 助役

運転士

ともに歩んだ“同期”の
引退へ寄せる想い

原 修一(1988年入社)

足柄電車区 指導主任

ロマンスカーアテンダント

「車両ならではの苦労」も
今では良い想い出に…

後藤 千裕(2004年入社)

株式会社小田急レストランシステム

長野 真司 (1985年入社)

安全・技術部 部長

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当時の車両開発における
集大成的存在だったRSE

現在は、鉄道事業全体の安全マネジメントや環境対策などに取り組んでいますが、RSE(20000形)のデビューに向けた検討がなされていた当時、車両の開発を担当していました。RSEの開発には途中から参加したのですが、台車や車体などの設計や各種検査にも携わり、私にとって非常に思い入れの強い車両の一つです。

RSEは、ダブルデッカー(2階建ての車両構造)をはじめ、床面がすべてカーペット敷きだったり、スーパーシートに6インチの液晶テレビを設置したりと、歴代のロマンスカーの中でも、かなりユニークな存在でした。そのため、どのようなコンセプトで設計されたのか、というご質問をいただくこともあるのですが、実は、RSEに限らず当時の車両は、現在のように明確なコンセプトをもって開発に着手するのではなく、技術的な面を中心とした「よい車両」の実現が開発の主軸だったように思います。新たな技術を積極的に導入していくことがお客さまの利便性向上につながると考えられていたのですね。

たとえば、RSEは相互乗入れとなるJR東海の371系と仕様を揃えることを前提に開発されていましたが、グリーン車に相当する「スーパーシート」を設けるためには床面積を広げる必要がありました。最大の特徴とも言えるダブルデッカーは、その結果として採用されたものです。最初から2階建ての車両を作ろうとしたのではないんです。現在は廃止されている液晶テレビや、最新ニュースなどの情報を提供するLED掲示板の設置も、お客さまのニーズを反映したというよりは、そうした最新技術を盛り込むことが「よい車両」として当然、という考えが根底にあったように思います。この点で、RSEは当社にとって「よい車両」の集大成的存在であり、先進的な車両だったといえるのかもしれません。

ロマンスカーの“理想形”は
時代とともに変化すべき

もちろんこうした設備は、当社の車両にとって新たな運行区間である新宿・沼津間120分をより快適に過ごしていただきたいという目的の下で用意されたものですが、振り返ってみると、技術に寄りすぎていた面もあったことは否定できません。こうした経験を踏まえ、その後のロマンスカーは、技術畑の社員だけでなく現場でサービスを担当するスタッフなど、様々な立場からの意見を当初から取り入れ、お客さまが求めているロマンスカーとは何か?等、コンセプト設計を行ってから開発にあたるようになりました。RSEの存在がなければ、現在のVSE(50000形)やMSE(60000形)は生まれなかったと、自信を持って言うことができます。

開発に携わった者として、RSEの引退は個人的に残念な想いがあります。その一方で、消費電力や走行音などの環境対策、バリアフリー対応といった観点からみると、現在のニーズにあった最新車両に軍配があがるのはやむを得ないことですね。

ただし、VSEやMSEも、いつまでも最新の車両ではいられません。ロマンスカーの“理想形”は、時代のニーズに応じ、常に変わっていくべきもの。これまでの車両で培った技術やサービス面での知見を踏まえ、その時代のお客さまにとって、もっともワクワクできる乗り物であり続けるよう、一丸となってチャレンジを続けて参りたいと思います。

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佐久間 幸道(1987年入社)

新宿管区 新宿駅 副駅長

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ロマンスカーの花形でもあった
「あさぎり」

子どもの頃から鉄道が好きで、将来は必ず鉄道関係の仕事に就くと決めていました。入社は1987年でHiSE(10000形)とは、いわば同期の関係。駅勤務を経て1988年から車掌として通勤車やロマンスカーの乗務に就き、現在は新宿駅の副駅長を務めております。

車掌時代に、もっとも想い入れが強かった車両といえば、やはり「あさぎり」として運行されていたRSE(20000形)ですね。当時の「あさぎり」といえば、ロマンスカーの中でも花形。乗務に就けるメンバーは限られていたんです。それだけに、初めて「あさぎり」に乗務できたときの感激はひとしおでした。

「あさぎり」で印象的な想い出は、あの車両ならではの装備だった車内テレビでしょうか。私が乗務するようになった頃に、若乃花や貴乃花が活躍していた大相撲ブームがあったんですが、夕方に発車する「あさぎり」に乗ると、ちょうど結びの一番にかけての取り組みを、車内で視ることができたんです。そのために「あさぎり」をご利用になる常連のお客さまの中には、いつもスーパーシートをご利用される方も大勢いらっしゃいました。そのほか「あさぎり」10周年を記念して、仲間と特製のタイピンを作ったりなど、「あさぎり」には、楽しい想い出しかありません。ちなみに、妻(元・車内販売スタッフ)と出会うきっかけをくれたのも、この「あさぎり」なんですよ(照)。

小田急ファンの皆さまは
日本一の鉄道ファン!

現在は、副駅長として新宿駅の1日を見守る立場になっておりますが、お客さまへのサービスという点で、大きな違いはありません。車掌時代からのモットーは「お客さまのために良いと思ったことは、どんどんやるべし」。もちろん、基本業務はしっかり努めますが、小さなお子さまとの記念撮影に応じたり、外国からのお客さまに観光情報をお伝えしたりなど、小田急線をご利用いただく皆さまとのコミュニケーションに、なるべく多くの時間をとるようにしています。

とはいえ、駅勤務になってみると、車掌時代には知らなかった“景色”も見えてきました。たとえば、ロマンスカーが出発していく朝10時台のホーム。ホームに立っていると、これからロマンスカーに乗るお客さまの昂揚感が伝わってくるんですよね。あの独特な「プラスの気」を感じることができたのは、駅勤務となって特に嬉しかったことのひとつかもしれません。

また、ホームから車両の撮影を行うファンの皆さまのマナーがとても良い、というのも嬉しい発見でした。私自身、今でも鉄道写真を撮ることがあるから言えるのですが、小田急ファンの皆さまは鉄道ファンの中でも、特にマナーがよいと思います。おそらく、ラストランの当日には私も新宿駅で「あさぎり」の運行を見守ることになるのですが、ファンの皆さまも、ぜひ当日もマナーを守って、楽しく見送っていただきたいものです。

RSEやHiSEは引退してしまいますが、ロマンスカーはこれからも走り続けます。私が子どもの頃、颯爽と走るロマンスカーに憧れたように、これからのロマンスカーもより多くの鉄道ファンに愛される存在となるよう、駅勤務の立場として「良いと思ったこと」はどんどん実践していきたいですね。

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矢嶋 明乃(1996年入社)

株式会社小田急レストランシステム
ロマンスカー事業部 パーサー

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初めて気づいた
富士山の美しさに感動

実は入社するまで、ロマンスカーにはほとんど乗ったことはありませんでした。学生の頃から接客の仕事に興味があり、知人の紹介で現在の職場に入社したんです。

アテンダントとして、初めて乗務したのはHiSE(10000形)でした。しかし、それ以外の記憶はほとんどないのが正直なところ(笑)。当時は、とにかく一日でも早く仕事に慣れなくてはという、一所懸命な気持ちで働いておりましたので、それ以外の事柄に気をまわす余裕がなかったんだと思います。

それだけにある日、車窓から見える富士山の美しさに気づいたときには、とても感動しました。ようやく仕事にも慣れてきたという実感もさることながら、お客さまがご覧になっているのと同じ風景を見ることができるようになったことで、さらに親身になってサービスをご提供できる段階に進めたのが嬉しかったんです。

お客さまに快適なサービスをご提供するという、アテンダントの立場から振り返ってみると、HiSEとRSE(20000形)は苦労も多い車両でした。階段があることなどから、お年寄りや体の不自由なお客さまのご案内には特に注意を払いました。それでも、ハイデッカー(客室の床を高い位置に配置した構造)のため、他の車両とは違う景色を楽しんでいただけるなどの特徴もあり、お客さまにはご好評をいただくことが多かったです。

お客さまの笑顔を見ることが
私たちのいちばんの喜び

私たちアテンダントがご提供するサービスの根幹は、車両によって変わるものではありません。むしろ最新車両のほうが、バリアフリーという点や設備の新しさでは、より快適なサービスをご提供できると思います。その点では、個人的にVSE(50000形)がいちばん好きな車両です。

とはいえ、HiSEとRSEは歴史のある車両ということで、子どもの頃から好きだったというお客さまの声もよく聞きましたので、今回の引退はやはり寂しいものがあります。特に、見晴らしの良い展望席のファンだということで、この車両を選ばれてご乗車になるお客さまも多く、そうしたお客さまの笑顔を見ることで、HiSEやRSEの魅力をあらためて感じたものでした。

お仕事でロマンスカーを定期的に利用されているお客さまの中には、カバンのお忘れ物を私が見つけたことをきっかけに顔をおぼえていただき、その後も親しくご挨拶させていただいている方などもいるんですよ。

お客さまの笑顔を見ることは、私たちアテンダントにとっていちばんの喜び。HiSEやRSEを選んでご乗車いただいていたお客さまにも、他の車両でも心からの笑顔になっていただけるよう、これからも心がけてまいります。

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佐々木 徹(1989年入社)

足柄車掌区 指導主任

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バブル全盛期を走り抜けた
“小田急顔”との想い出

鉄道の仕事ということで、運転士への憧れもありましたが、お客さまと接する機会の多い仕事が性に合っていると思い、現在の職種を選択したんです。駅勤務を経て、初めて車掌として乗務したのは1991年のこと。初めての車両は、今回引退する通勤車両の5000形でした。

今でも“小田急顔”と言われるように、当時の5000形は小田急を代表する存在。運行本数も多く、新人時代から一人前になるまで、もっとも乗務する機会が多かった車両なんです。それだけに、想い出もたくさんありますね。当時としては最新車両の部類でしたが、それでも現在の車両に比べれば、冷房の調整など自分で制御しなければいけない点も多く、ずいぶんと勉強させてもらいました。その一方で、より良いサービスを行うための様々なチャレンジを行ったのも、この車両。毎日のように5000形に乗務していた頃に得た知見は、今でも役に立っていると思います。

当時の想い出で、何よりも忘れ難いのが週末の終電。私が乗務するようになった頃が、ちょうどバブルの最盛期だったので、土日の終電が、朝以上の満員電車ということもよくあったんです。今にして思えば、信じられない光景ですよね(笑)。

時代のニーズにあった
サービスを提供するために

ロマンスカーでの乗務は、通勤車両とは違う接客を行う必要があることから、気を遣う場面もある反面、楽しい想い出も多いかもしれません。HiSE(10000形)やRSE(20000形)はハイデッカー(客室の床を高い位置に配置した構造)のため見晴らしがよく、景色のご案内がしやすかったのを覚えています。やはり印象に残っているのは、お子さまとのふれあい。制服の帽子を被せて一緒に写真を撮ってあげたりとか、そうした接客はロマンスカーならではのものですからね。

通勤車両やロマンスカーを問わず、車掌の仕事にはある種の機転といいますか、状況に応じた素早い判断が必要になるんです。特に、お客さまへの適切なアナウンスなどは、マニュアル通りの対応だけでは行き届かないもの。振り返ると、私が入社した当時は、小田急でもお客さまへのサービスに対する意識の変革期であり、先輩後輩問わず、より良いサービスをご提供するための試行錯誤を盛んに行っていたような気がします。

HiSEやRSE、そして5000形はどれも思い入れの強い車両なので引退は残念なのですが、これらの車両を通じて培われたサービスの精神は、もちろん現在のスタッフにも受け継がれていますし、今後もあらたなチャレンジが続けられていくはず。常に時代のニーズにあったサービスをご提供できるよう、これからもがんばっていきたいと思います。

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田中博行(1984年入社)

大野総合車両所 助役

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先輩たちから教わった
車両に対する敬意

私が入社した当時、ロマンスカーの整備は経堂検車区(1994年に廃止)で行われていたんです。新人は最初に大野工場(現・大野総合車両所)に配属され、そこから各検車区に配属されていくことになっていたので、私が初めてロマンスカーの整備に関わったのは、入社から5年目のことでした。

そこで気が付いたのは、ロマンスカーの整備を担当している先輩たちが、通勤車両とは違った配慮を行っていること。たとえば、作業着や工具の汚れがシートにつかないよう気を付けて移動したり、整備が終わったあとに清掃を行ったりというように、ある種の敬意をもって車両に接してしているんですよね。清掃は改めて別の担当が行うので、整備士が行う必要はなかったんですが、そうした先輩たちの姿をみて、私も自然とそうした態度が身についていきました。

私が最初に整備を担当したのはLSE(7000形)。1987年に就役したHiSE(10000形)はその後継にあたる車両なので、基本的な整備で戸惑うことはなかったのですが、ハイデッカー(客室の床を高い位置に配置した構造)ということで、トイレの配管が他の車両より長く詰まりやすいなど、特有の苦労はあったかもしれません。とはいえ整備士からみても、優秀で良い車両という印象でしたね。

苦労という点で、ある意味想い出深いのはRSE(20000形)のほうかもしれません。メカニックはHiSEと大差なかったのですが、バブルの絶頂期に就役した車両だったので、床がじゅうたん敷きだったりと、整備の際に気を使う要素が多かったんですよ(笑)。テレビなど付属の設備も多く、整備に時間のかかる車両でした。

受け継がれていく
「安全・安定・安心」の精神

振り返ってみると、HiSEとRSEは就役から引退までを見届ける最初の車両なんですよね。整備士の立場からみると、この頃までの車両は、自分たちがタッチできない電子部品が多い最新車両とは違い、自分たちの手で直したり改善できる要素がたくさんあったので、苦労も多かった分やりがいも大きかったんです。安全性や快適さという点では、最新車両のほうが当然良いのですが、HiSEもRSEも手を加えればもう少し走れるのに、という想いは正直いってあります。なにより馴染みのある車両が、自分よりも先に“定年退職”してしまうことになるので、やはり寂しいものですよ。

とはいえ、HiSEやRSEをはじめ、これまでの整備を通じ心がけてきた「安全・安定・安心」という精神は、ロマンスカーや通勤車両を問わず、これからの車両でも変わらずに受け継がれていくべきもの。私が経堂検車区で働く先輩たちの後ろ姿から学んだように、すべてのスタッフが自然と身につけていくものであってほしいですね。

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原 修一(1988年入社)

足柄電車区 指導主任

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ロマンスカーを任されて
初めて“一人前”になれた

駅勤務などを経て、私が運転士としてデビューしたのが、1991年。ちょうど、「あさぎり」RSE(20000形)が運用に就いたのと同じ年なんです。ダブルデッカー(2階建て車両)など、当時最新鋭の設備やデザインを採用したロマンスカーの登場に、心がときめいたのをよく覚えています。

試験に合格し、ロマンスカーの運転を任されるようになったのは、運転士となってから3年後のこと。運転士の間では、「ロマンスカーを任されるようになって初めて一人前」というムードがあったので、やはり嬉しかったですね。

私の“同期”にあたるRSEはもちろん、個人的にはHiSE(10000形)にも深い思い入れがあります。HiSEは運転席が2階にあり、車内からはしごを使い運転席に上がる構造になっていたため、お客さまとコミュニケーションをはかる機会も多く、親子連れのお客さまと一緒に写真を撮ったことは、今でもよい想い出です。

車両は変わっても、
運転技術やサービスの基本は同じ

お客さまを目的地まで安全かつ快適にお届けするという点では、どの電車も変わりがありません。しかし、ロマンスカーの場合には、車内でお食事を召し上がるお客さまがいらっしゃるため、なるべく揺れが少ないように運転するなど、レジャー向けの電車として特別の配慮が必要となります。

私がロマンスカーの運転を任されるようになった当初は、まだNSE(3100形)のような旧車両も走っていたのですが、やはり運転のしやすさという点では、新鋭のHiSEや「あさぎり」のほうが良かったですね。特にLSE(7000形)以降はブレーキが電気指令式となったため、タイミングよく操作ができる点は、運転していてとても心地よかったものです。

一方、通勤電車では、やはり5000形がもっとも思い入れの深い車両でした。いわゆる“小田急顔”と呼ばれるフォルムも好きでしたが、運転士の立場からの感想としては、当時の他の車両に比べ、ブレーキがよく効いたので、停止線ピッタリに停める場合などに、細かな調整がしやすかったのが良かったですね。余談ながら、5000形は冷房の効きもよく運転士にとっても快適な車両でした(笑)。

RSEやHiSE、そして通勤の5000形のいずれも、私の運転士としての歴史の中心にあった車両なので、今回の引退は正直言って寂しい気持ちがあります。しかし、車両はなくなっても、お客さまを目的地まで安全かつ快適にお届けするという基本は同じ。現在は、指導主任として育成にあたっていますが、RSEや5000形の運転を通じて学んだ技術やサービスの精神は、これからも変わることなく伝えていきたいと思います。

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ロマンスカーアテンダント

後藤 千裕(2004年入社)

株式会社小田急レストランシステム
ロマンスカー事業部 パーサー

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子どもの頃から大好きだった
憧れのロマンスカーたち

出身地が小田急沿線なので、子どもの頃からロマンスカーは馴染みのある存在でした。颯爽と走るワインレッドカラーのロマンスカーの姿に胸ときめかせていたことや、家族旅行で乗った「あさぎり号」の車内で買ってもらったアイスクリームがとても美味しかったことなど、想い出は数多くあります。接客の仕事に興味があったため、現在の職場に就いたのですが、今にして思えば、当時から将来はロマンスカーで働きたいという気持ちがあったのかもしれません。

そのため、やはりHiSE(10000形)と「あさぎり」として運転されることの多いRSE(20000形)は、アテンダントとして乗車し、お客さまのお世話をさせていただくようになってからも、特別に思い入れの深い車両でした。ちなみに、車内でも販売しているHiSEのボールペンは、公私とも愛用しているんです(笑)。

どちらも特徴のある車両で、お客さまの人気も高かったのですが、お客さまからの反応で興味深かったのはRSE。他の車両はVSEや50000形といった呼び方をされる場合も多かったのですが、RSEに関しては、皆さん20000形やRSEとは呼ばず「あさぎり」と呼ばれることが多かったんです。それだけ「あさぎり」という愛称が定着していたんでしょうね。

HiSEに関しては、車体のカラーリングやフォルムを含め「ロマンスカーらしいロマンスカー」ということで、昔からファンというお客さまも大変多くいらっしゃいました。特に先頭車両なら展望席だけでなく、車両後部の階段を上がった一列目の席が、また違った眺めが楽しめるということで、その席を希望される方もいらっしゃるなど、それぞれ“こだわり”をもってロマンスカーの旅を楽しまれていたようです。

お客さまへ提供するサービスは
常に変わらずこれからも続く

サービスを提供させていただく側として、HiSEやRSEには独特の苦労もありました。たとえばRSEには2階建ての車両があったため、そこでは通常のワゴンによる販売が行えず、複数のお客さまからご注文いただいた商品を、何度も往復してお届けしたことなどは、今となっては良い想い出といえるのかもしれません。

アテンダントの仕事をするにあたり、先輩方から受けたアドバイスの中で、今も心がけているのが「落ち着いて急ぐ」ということ。新宿・箱根間、1時間30分程度という短い乗車時間の中で、お客さまに快適かつ正確なサービスをご提供するためには、迅速な判断と行動が要求されます。しかし、急いでいる様子が表情や態度に出てしまうと、お客さまに不快な印象を与えてしまうこともあります。急いでいる様子は見せずに、最速で正確なサービスをご提供するという心構えは、車両は変われど、後輩に伝えていくべきアテンダントの基本だと思っています。

先ほども申しあげたとおり、HiSEとRSEのどちらも、個人的にも思い入れの深い車両なので、引退してしまうのはとても寂しいです。しかし、現在活躍しているVSEといった新型車両はもちろん、これから登場する車両にも、HiSEやRSEが持っていた「ロマンスカー」としての魅力は受け継がれていくはず。我々アテンダントも、お客さまにご満足いただけるサービスを提供していけるよう、よりいっそう精進をしていきたいと思っています。

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みんなのフォトライブラリー

応募要項

■応募にあたってのご注意

■応募受付期間

■賞品内容

■ご当選者について

■その他ご注意

■企画に関するお問い合わせ

運行カレンダー

カレンダーの日付をクリックすると、10000形、20000形の運行予定を表示します。

2012年

2月

2012年

3月

※表示された結果は予定であり、運休や車両の変更等が発生する場合が
 あります。予めご了承ください。
※特急ロマンスカーは、全席指定制です。
 ご乗車の前に、目的地までの特急券をお買い求めください。

特急ロマンスカー時刻表

空席紹介、オンライン予約

特急券の予約・購入方法

小田急線の運行状況

イベント情報

  • 3月24日(土)、25(日)さよならイベント
  • 【1泊2日】2012年2月27日(月) 小田急車両部品販売ツア-
  • 【日帰り】2012年2月18日(土) 10000形で小田急全線走破
  • 【日帰り】2012年2月19日(日) 20000形で小田急全線走破

ロマンスカー・HiSE(10000形)、RSE(20000形)、通勤車両5000形 さよならイベント
“The Last Greeting 〜想いは、引き継がれる。〜”を開催

さよならイベント当日の様子はこちら

日 時  2012年3月24日(土)、25日(日) 10時~15時30分
場 所  海老名電車基地内特設会場(海老名駅西口から徒歩1分)
内 容 (1)車両展示コーナー 
       引退する3車種を展示し、車両の外観の撮影や車内をご見学いただけます。(運転台の見学は実施いたしません。)
       ①ロマンスカー・HiSE(10000形) 11両1編成
       ②ロマンスカー・RSE(20000形) 7両1編成
       ③通勤車両5000形 4両1編成
    (2)車両紹介、メッセージ寄せ書きコーナー
       写真やVTRによる引退車両の紹介や、皆さまからの想い出のメッセージの寄せ書きを展示します。
    (3)物販・飲食コーナー
       記念乗車券、小田急鉄道グッズの販売や、飲食物を販売します。
       ・記念乗車券セット
        小田急電鉄ブースにて1セット2000円で発売します。(各日限定10000セット)
        詳細はこちら
       ・5000形・RSE・HiSE引退記念ピンバッチ
        詳細はこちら

入場料  無料 ※混雑時等は入場制限を行う場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ先 小田急お客さまセンター 03-3481-0066 (9時00分~19時00分)

  • 3月24日(土)、25(日)さよならイベント
  • 【1泊2日】2012年2月27日(月) 小田急車両部品販売ツア-
  • 【日帰り】2012年2月18日(土) 10000形で小田急全線走破
  • 【日帰り】2012年2月19日(日) 20000形で小田急全線走破

10000形で小田急全線走破!! コースNo.1027100  日帰り 昼食(弁当)付

出発日  2012年2月18日(土)
募集人数 380名(最少催行人数200名)
価  格 おとな8,800円 こども7,300円(1人さま/税込)
コ-ス  (日帰り/お弁当の昼食付き)
集合場所 新宿駅西口地上・小田急トラベル新宿西口旅行センター前
集合時間 午前8:20より順次受付(8:50迄にご集合ください。)

1日目  新宿駅(9:25頃出発)〜片瀬江ノ島駅(途中下車可)〜唐木田駅〜小田原駅(16:15頃到着、解散)
・大人1名様よりご参加いただけます。
・前展望、後展望席は2月10日までにお申し込みのお客さまの中から厳正な抽選により決定(席割り)させていただきます。
 希望されないお客さまは予約時にお申し出下さい。

ロマンスカー車内イベント

・お楽しみ抽選会(10000形または20000形のパンフレット、非売品カレンダーや小田急車両部品を含む)
・車内放送で10000形または20000形のエピソードのご案内など運転士さん・車掌さんによるイベントを開催
・10000形または20000形のグッズ、「TRAINS」鉄道グッズの販売

本ツアーだけの特典(非売品)

・全線走破記念証明書
・当日の仕業表レプリカ
・記念掛け紙付きのお弁当
 など

※10000形・20000形のお土産及びイベントの内容については、ご乗車いただく車形(日程)に合わせたものとなります。
※集合時間には遅れないようにお願いします。受付後に係員が乗車ホームにご案内いたします。
※途中駅からの参加は出来ません。
※ロマンスカ-の車内販売はごさいます。
※小田原・箱根湯本等、宿泊をご希望のお客様はツアー予約時にお申し出ください。
※添乗員が同行します。(フリータイム時を除く)
※集合時間には遅れないようにお願いします。また、直接ホームに行かれないようにお願いします。
※小学生未満のお客さまでもロマンスカーの座席を利用する場合はこども代金が必要となります。
 (但し、宿泊コースでロマンスカーまたは宿泊だけを利用する場合の代金は受付係員にお尋ねください。)
※旅行当日であっても、鉄道事故などの影響で止むを得ずツアーを中止させていただく場合があります。また、掲載の時間 は当日の鉄道の運行状況により変更となる場合がございます。
※ロマンスカー座席の指定は出来ません。(全線走破ツアーでは20000形の3号車・4号車の1階席は利用しません)
※ロマンスカ-のお座席は相席となる場合がございます。
※掲載のお土産、イベントは一部変更となる場合がございます。
※ご案内状(旅行のしおり)の事前発送はいたしません。ご旅行当日に係員よりお渡しします。
※集合場所の詳細は受付係員にお尋ねください。
※お申し込みはお一人さま1回に付き、10名さま迄とさせていただきます。

こちらのコースは、おかげ様をもちまして満席となりました
  • 3月24日(土)、25(日)さよならイベント
  • 【1泊2日】2012年2月27日(月) 小田急車両部品販売ツア-
  • 【日帰り】2012年2月18日(土) 10000形で小田急全線走破
  • 【日帰り】2012年2月19日(日) 20000形で小田急全線走破

20000形で小田急全線走破!! コースNo.1027110  日帰り 昼食(弁当)付

出発日 2012年2月19日(日)
募集人数 350名(最小催行人数200名)
価  格 おとな8,800円 こども7,300円(1人さま/税込)
コ-ス (日帰り/お弁当の昼食付き)
集合場所 小田急線小田原駅改札前/小田急トラベル小田原旅行センター前
集合時間 午前8:50より順次受付(9:20迄にご集合ください。)

1日目  小田原駅(9:50頃出発)〜唐木田駅〜片瀬江ノ島駅(途中下車可)〜新宿駅(15:10頃到着、解散)
・おとな1名様よりご参加いただけます。
・スーパ-シ-トご希望のお客さまは1,380円(おとな・こども同額税込)増しでご利用いただけます。
 ツアー予約時にお申し出下さい。(但し、お席に限りがございます)

ロマンスカー車内イベント

・お楽しみ抽選会(10000形または20000形のパンフレット、非売品カレンダーや小田急車両部品を含む)
・車内放送で10000形または20000形のエピソードのご案内など運転士さん・車掌さんによるイベントを開催
・ 10000形または20000形のグッズ、「TRAINS」鉄道グッズの販売

本ツアーだけの特典(非売品)

・全線走破記念証明書
・当日の仕業表レプリカ
・記念掛け紙付きのお弁当
・20000形限定記念グッズ
 など

※10000形・20000形のお土産及びイベントの内容については、ご乗車いただく車形(日程)に合わせたものとなります。
※集合時間には遅れないようにお願いします。受付後に係員が乗車ホームにご案内いたします。
※途中駅からの参加は出来ません。
※ロマンスカ-の車内販売はごさいます。
※小田原・箱根湯本等、宿泊をご希望のお客様はツアー予約時にお申し出ください。
※添乗員が同行します。(フリータイム時を除く)
※集合時間には遅れないようにお願いします。また、直接ホームに行かれないようにお願いします。
※小学生未満のお客さまでもロマンスカーの座席を利用する場合はこども代金が必要となります。
 (但し、宿泊コースでロマンスカーまたは宿泊だけを利用する場合の代金は受付係員にお尋ねください。)
※旅行当日であっても、鉄道事故などの影響で止むを得ずツアーを中止させていただく場合があります。また、掲載の時間 は当日の鉄道の運行状況により変更となる場合がございます。
※ロマンスカー座席の指定は出来ません。(全線走破ツアーでは20000形の3号車・4号車の1階席は利用しません)
※ロマンスカ-のお座席は相席となる場合がございます。
※掲載のお土産、イベントは一部変更となる場合がございます。
※ご案内状(旅行のしおり)の事前発送はいたしません。ご旅行当日に係員よりお渡しします。
※集合場所の詳細は受付係員にお尋ねください。
※お申し込みはお一人さま1回に付き、10名さま迄とさせていただきます。

こちらのコースは、おかげ様をもちまして満席となりました
  • 3月24日(土)、25(日)さよならイベント
  • 【1泊2日】2012年2月27日(月) 小田急車両部品販売ツア-
  • 【日帰り】2012年2月18日(土) 10000形で小田急全線走破
  • 【日帰り】2012年2月19日(日) 20000形で小田急全線走破

箱根に泊まって10000形、20000形に乗車!&小田急車両部品販売ツア- 
コースNo.1027200  1泊2日 朝1昼1(弁当)夕1回付

出発日  2012年2月27日(月)
募集人数 120名(最少催行人数50人)
価  格 以下旅行代金表をご覧ください。
集合場所 ①新宿西口(1階)/小田急トラベル新宿西口旅行センター前(11:30集合)
・時 間 ②町田駅れんが通り/小田急トラベル町田旅行センター前(12:10集合)
     ③本厚木駅/小田急トラベル本厚木旅行センター前(12:25集合)
     ※往復の乗車駅・下車駅は同一の駅でお願いいたします。
コ-ス(1泊2日/朝1回・昼弁当1回・夕1回付き)

1日目(特急ロマンスカー10000形に乗車)
新宿駅(12:10発)〜町田駅(12:40発)〜本厚木駅(12:54発)
箱根湯本駅・・各自 ※有料送迎マイクロバス(大人お一人さま100円)あり・・箱根湯本温泉/ホテルおかだ(宿泊)※ご夕食はバイキング料理

2日目(特急ロマンスカー20000形に乗車)
ホテル・・各自 ※有料送迎マイクロバス(大人お一人さま100円)あり・・
箱根湯本駅(12:18発)〜本厚木駅(13:05着)〜町田駅(13:19着)〜新宿駅(13:49着)

ホテルでのイベント

・10000形車号プレート、5000形前照灯、7000形運転士座席・客席(赤)など、10000形・5000形の車両部品 を中心に販売会を開催!
・「TRAINS」鉄道グッズの販売
・10000形、20000形のエピソード紹介など小田急電鉄によるイベントを開催
・小田急電鉄の制服を着て写真撮影

本ツアーだけの特典(非売品)

・記念台紙付き硬券特急券(往復分)
・小田急車両部品のプレゼント
・記念掛け紙付きの昼食弁当1回付(1日目)など

宿泊先

箱根湯本温泉ホテルおかだ(本館利用)
和室又は和洋室 バス・トイレ付(グループ一室制、単独参加は男女別相部屋制)
※朝食・夕食共にレストランにてバイキング料理

旅行代金

※こども(小学生)の人数は、一室利用人数に含まれます。(2名さま一室を除く)
※おとな1名さま以上でご参加ください。(但し、相部屋でのご参加は他のお客さまと男女別相部屋(定員性)となり、お部屋は禁煙とさせていただきます。

※添乗員が同行します。(フリータイム時を除く)
※集合時間には遅れないようにお願いします。また、直接ホームに行かれないようにお願いします。
※小学生未満のお客さまでもロマンスカーの座席を利用する場合はこども代金が必要となります。
 (但し、宿泊コースでロマンスカーまたは宿泊だけを利用する場合の代金は受付係員にお尋ねください。)
※旅行当日であっても、鉄道事故などの影響で止むを得ずツアーを中止させていただく場合があります。また、掲載の時間 は当日の鉄道の運行状況により変更となる場合がございます。
※ロマンスカー座席の指定は出来ません。(全線走破ツアーでは20000形の3号車・4号車の1階席は利用しません)
※ロマンスカ-のお座席は相席となる場合がございます。
※掲載のお土産、イベントは一部変更となる場合がございます。
※ご案内状(旅行のしおり)の事前発送はいたしません。ご旅行当日に係員よりお渡しします。
※集合場所の詳細は受付係員にお尋ねください。
※お申し込みはお一人さま1回に付き、10名さま迄とさせていただきます。

こちらのコースは、終了いたしました。

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ニュース一覧

2012.4.9
サイト更新しました。

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2012.3.22
記念乗車券セットを発売します。

海老名電車基地で開催のさよならイベント“The Last Greeting ~想いは、引き継がれる。~”において、記念乗車券セットを期間・部数限定で発売します。

発売日:2012年3月24日(土)、25日(日)
発売場所:海老名電車基地内特設会場 小田急電鉄ブース
販売価格:1セット 2000円
内容:
(1) 新宿~小田原間の乗車券(850円)
(2) 小田原~新宿間の乗車券(850円)
(3) 海老名駅の入場券(120円)
※有効期限は2012年4月30日までです。
部数:各日10000セット

その他:
(1) ご購入はお一人様5セットまでとさせていただきます。
(2) 発行日は24日、25日それぞれの日付となっています。
(3) イベント会場以外では発売いたしません。また、追加の発売等もありません。

イベントの詳細については、こちらから

2012.3.22
引退記念ピンバッチを発売します。

5000形・HiSE・RSEの引退を記念して製作した記念ピンバッチを3月24日(土)から発売いたします。
詳細についてはこちらから

2012.3.22
さよならイベントの開催にあたって

3月24日(土)、25日(日) さよならイベントの開催にあたって

2012.3.15
サイト更新しました。

インサイドストーリーを追加しました。

2012.3.9
サイト更新しました。

RSE(20000形)引退記念スペシャルムービーを追加しました。

2012.2.29
サイト更新しました。

インサイドストーリーを追加しました。

2012.2.22
サイト更新しました。

HiSE(10000形)引退記念スペシャルムービーインサイドストーリーを追加しました。

2012.2.8
引退車両さよならイベント“The Last Greeting ~想いは、引き継がれる。~”を開催

ロマンスカー・HiSE(10000形)とロマンスカー・RSE(20000形)、通勤車両5000形の3車種の引退を記念して、3月24日(土)、25日(日)の2日間、海老名駅に隣接する海老名電車基地にて車両展示を中心としたさよならイベントを開催します。

詳細はこちらから

2012.1.31
“ラストラン”ステッカーを掲出して運行します!

2012年2月1日(水)より、ロマンスカー・HiSE、RSEに“ラストラン”ステッカーを掲出して運行します。
また、2月16日(木)からは、同じく引退を迎える通勤車両5000形にもステッカーを掲出します。
なお、16日(木)までの間、5000形の小田急ロゴマークを撤去しており、デビュー当時の車体カラーを再現しています。

詳細については、ニュースリリースをご覧ください。

2012.1.15
5000形の運行について

通勤車両5000形2編成のうち1編成(5255×4)につきましては、2012年1月8日をもって引退いたしました。
運転行路につきましては、運転当日の運用のみ、小田急線各駅または小田急お客さまセンター(Tel.03-3481-0066 ガイダンス4番)にてご案内いたします。
なお、残り1編成(5063×4)につきましては2012年3月16日(金)まで運行予定です。

2011.12.16
BトレインショーティHiSE 10000形と通勤車5000形を発売します。

Bトレインショーティー
HiSE 10000形3両セット
1,890円
12月22日より順次発売いたします。
詳しくは小田急グッズショップ
「TRAINS」サイト
をご確認ください。

Bトレインショーティー
5000形 通勤車 4両セット 
2,300円
1月中旬発売予定

さよならイベント“The Last Greeting ~想いは、引き継がれる。~”イベント当日の様子はこちら

スペシャルムービー

小田急グッズショップTRAINS(トレインズ)
小田急バーチャル鉄道博物館