Business Style

小田急電鉄のビジネスフィールド

生活サービス部門

小田急では、沿線の価値の向上を図るために、鉄道事業のほか、「不動産賃貸業」をはじめ、当社保有地や再開発事業用地での「商業・サービス施設の開発」など時代とともに変化する沿線社会のニーズを捉えた新規事業を展開し、駅を中核としたより豊かな沿線社会づくりへの貢献を目指しています。

オフィス・商業施設を供給する −不動産賃貸業

新宿ミロード

新宿ミロード

成城コルティ

成城コルティ

小田急マルシェ新百合ヶ丘

小田急マルシェ新百合ヶ丘

小田急では、商業施設をはじめ、ホテル、オフィス、住宅、レジャーまで、幅広い分野の不動産賃貸を行っています。
新宿においては「新宿西口 ハルク」のほか、「新宿ミロード」「小田急サザンタワー」「小田急センチュリービル」などの不動産賃貸を行っています。また、沿線においては2006年9月に開業した「成城コルティ」をはじめ、「新百合ヶ丘エルミロード」「相模大野ステーションスクエア」、「ビナウォーク(海老名)」など沿線都市の商業拠点となる不動産賃貸を展開するほか、「アコルデ」「マルシェ」「ジョイフル」などの商業施設を展開しています。
また、2008年3月には、改良工事を行った新百合ヶ丘駅に「小田急マルシェ新百合ヶ丘」がオープンしています。

新たなサービスを開発する −新規事業/沿線事業

小田急クローゼット

小田急クローゼット

ナチャラルウォーター「箱根の森から」

ナチュラルウォーター「箱根の森から」

小田急では、当社保有地において個々の立地特性や周辺環境を踏まえた土地活用策の検討を行い、商業・サービス施設などの開発を進めています。
また、沿線の価値の向上を目指して、レンタル収納スペース事業「小田急クローゼット」、AGRIS SEIJO(アグリス成城)、駐輪・駐車場事業など、周辺の空間を有効活用した新規事業を積極的に展開しています。
また、2009年6月には、ミネラルウォーター事業を開始しています。


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