「沿線の価値の向上」を考え、その具現化に向けた業務を担うのが「総合職」の仕事です。「総合職」として働く先輩社員達が就職先として小田急電鉄を選んだ理由は何だったのでしょうか。そしていま、彼らはどのように仕事に取り組んでいるのでしょうか。
ここでは総合職として働く先輩社員の実像を紹介します。

小田急電鉄は、小田原線、江ノ島線、多摩線の3線路からなり、日々の“通勤・通学の足”として、また、箱根、江の島への“観光路線”として、人々の移動を支えています。「より利便性の高い運行ダイヤの検討」や「駅における施設・サービスの検討」さらには「車内環境の改善」などを通じて、日々の移動をより確実で快適にするためのさまざまな施策を推進するのが、鉄道(事務)の仕事です。

日々の安全で快適な移動を支える基幹輸送インフラ「鉄道」。そこには、「電気」「通信」「機械」「土木・建築」など、さまざまな要素技術が結集されています。鉄道(技術)職の仕事は、たとえば「鉄道運行の安全性向上」や「車両の開発」、「バリアフリー施設・設備の検討」など、より安全で確実、そして快適な鉄道運行の実現に向けたさまざまなテーマについて、技術的な見地から検討を重ね、計画・施策を立案するとともに、その実施管理を担います。

小田急電鉄では、「沿線に暮らす人々のニーズに応え、より付加価値の高い時間と空間を提供する」ことをめざしています。沿線に住まう人々のライフスタイルの変化を見据え、新しい利便性をもたらす施設やサービスを考え、それを具現化するのが、生活サービスの仕事です。具体的には、数々の複合施設を開発・運営し、活気ある街づくりに貢献する不動産賃貸業をはじめ、遊休地や再開発事業用地での商業・サービス施設の開発事業などを通じて、沿線の活性化に取り組んでいます。

グループ・スタッフ部門は、小田急グループ全体を統括しながら、経営戦略や運営方針の立案、グループ各社の経営戦略の管理、運営支援などの役割を担っています。グループ各社が持つ経営資源の有効活用とグループワイドでの収益の最大化、小田急グループ全体の企業価値向上に向けた多角的な施策を推進しています。
