補助警報音

その音色は、ロマンスカーの歴史

 

補助警報音とは、ロマンスカーが奏でる警笛のことで、1957年から歴代のロマンスカーに搭載され続け、その愛らしいピーポー音は沿線の人たちの憧れの的でした。

それから、しばらく休止されていましたが、VSE(50000形)で復活し、各駅での発車時に聴けるようになりました。MSE(60000形)にも搭載されています。

ご注意ください

小田急の特急ロマンスカーは、全席指定制です。ご乗車の前に、目的地までの特急券をお買い求めください。
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