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スピーディーで快適になった小田急の朝

BRAND NEWODAKYU

2018年3月、構想から半世紀を経て複々線がついに完成したことで、白紙から作り直した新ダイヤでの運行を開始。

朝のラッシュ時における所要時間や混雑状況が変わりました。

また、鉄道に加え沿線の開発も進み街も徐々に変化を遂げています。

複々線完成によるダイヤの4つのポイント

NEW POINTS

上下線2線ずつ計4線にする複々線が完成し、2018年3月改正の新しいダイヤによって、特に朝のラッシュ時における所要時間の短縮や混雑率の緩和が実現したほか、
利便性も向上しました。小田急線ダイヤの新たなポイントをご紹介します。

ポイント1列車増発による混雑の緩和

ラッシュピーク時※の運転本数を、これまでの1時間あたり27本から36本に増やし、混雑緩和が実現しました。


※平日朝の上り方向、下北沢着8:00前後1時間

平均混雑率の推移グラフ

最混雑区間(世田谷代田→下北沢間)の平均混雑率の推移

※17年度は複々線化後の輸送力での混雑率

※混雑率は平均値より算出。列車種別によって異なります。

車内混雑のイメージイラスト

ラッシュピーク時の混雑率の変化

体がふれ合いやや圧迫感がある

(平成28年度実績、混雑率順位ワースト3)

新聞や雑誌を楽な姿勢で読むことができる

(平成29年度実績、混雑率順位20位圏外)

※国土交通省「東京都における主要区間の混雑率」

ポイント2スピーディーな運行で所要時間が短縮

線路の本数が倍になりノロノロ運転が解消されたことに加え、ラッシュ時の快速急行や通勤急行の運転によって所要時間がグッと短縮しました。

主な駅から新宿までの所要時間グラフ

従来と現在の所要時間比較


山手線主要駅から約15km圏の鉄道各線路線図

登戸→新宿間の所要時間

※所要時間は新宿に8時頃に到着する最速の列車を利用の場合です。

小田急線はラッシュピーク時でも、登戸→新宿間(約15km)を日中並みの18分で運転しています。

ポイント3都心へのダイレクトアクセスが増加

朝の通勤時間帯※における、表参道、霞ヶ関、大手町方面に向かう乗り換え不要の東京メトロ千代田線直通列車を、これまでの12本から30本に増やし一層便利になりました。

※平日朝の上り方向、代々木上原着 6:00〜9:30

ポイント4着席通勤の機会が増加

朝の通勤時間帯※における、途中駅からの始発列車が増加したほか、通勤特急ロマンスカー「モーニングウェイ号」新宿行きと「メトロモーニングウェイ号」東京メトロ千代田線方面行きを増発したことで、着席機会が増えました。

※平日朝の上り方向、代々木上原着 6:00〜9:30

複々線を使用したダイヤの効果について自社調査とお客さまの声をリポートします。

通勤スタイルを理想的に変えるヒント

CHANGING YOUR STYLE

新ダイヤによって、列車の運行本数が大幅に増加した小田急。
上手に利用することで、今までの通勤スタイルを理想的に変えることができます。

快速急行や通勤急行を選ぶ「速さ重視派」、通勤準急や各駅停車を選ぶ「ゆったり重視派」、特急ロマンスカーを選ぶ「朝活重視派」など
選択の幅をひろげながら、自分に合った理想の通勤スタイルを探してみませんか。

速さ重視派

朝はとにかくギリギリまで家でゆっくり過ごし、電車での移動は素早くしたい!

速達性の高い快速急行がおすすめです。

停車駅が少ないので、通勤電車の中では最速です。

そしてもう一つ通勤急行もおすすめ。

新百合ヶ丘~新宿間の所要時間は、快速急行より1分程度遅いだけですが、快速急行ほど混雑していません。

自分に合った速達電車を見つけてみませんか。

おすすめ

快速急行 通勤急行

速さ重視派 20代男性 Aさんの場合 (海老名駅から新宿駅まで)

海老名駅 (快速急行利用)

少し混んでいても良いので、新宿まで早く行きたい

快速急行

少し混んでいても良いので、新宿まで早く行きたい

新宿駅

以前より10分も短くなったので、とても便利です。快速急行はかなり混み合いますが、後ろ寄りの車両は比較的空いているので、そこに乗るようにしています

速さ重視派 20代男性 Aさん

速さ重視派 30代女性 Bさんの場合 (町田駅から新宿駅まで)

町田駅 (快速急行利用)

この先混雑するので少しでもゆとりスペースを確保して通勤したい

快速急行

この先混雑するので少しでもゆとりスペースを確保して通勤したい

新百合ヶ丘駅 (通勤急行に乗り換え)

降りたホームに到着する多摩線からの通勤急行を利用すれば快適です

通勤急行

降りたホームに到着する多摩線からの通勤急行からの通勤急行を利用すれば快適です

新宿駅

新百合ヶ丘駅で快速急行から通勤急行に乗り換えても、新宿に到着する時間は約2分程度しか変わらないうえ、快速急行より空いていてオススメです

速さ重視派 30代女性 Bさん
ゆったり重視派

混んだ電車は苦手。少々時間がかかってもゆったり通勤したい!

東京メトロ千代田線方面へ向かう方には、通勤準急が便利。快速急行に連絡する登戸からは、比較的空いた車内で、しかもスイスイ通勤ができます。

各駅停車は所要時間がかかる分、急行系電車に比べ車内にゆとりがあります。急行への乗り換え駅等で、タイミングが良ければ席に座って通勤できる場合も。また、おすすめなのは、向ヶ丘遊園始発の各駅停車。おおむね10分間隔で運転しているので、ほぼ座ってののんびり通勤が可能です。

ゆとりある車内で、本を読んだりタブレットを見たりと快適通勤を実現してみませんか。

おすすめ

通勤準急 各駅停車

ゆったり重視派 20代女性 Cさんの場合 (読売ランド前駅から新宿駅まで)

読売ランド前駅 (通勤準急利用)

各駅停車よりも速い電車を利用したい

通勤準急

各駅停車よりも速い電車を利用したい

登戸駅 (そのまま通勤準急の乗車)

登戸で混雑する快速急行には乗り換えず、ゆとりスペースのある通勤準急にそのまま乗車

通勤準急

登戸で混雑する快速急行には乗り換えず、ゆとりスペースのある通勤準急にそのまま乗車

代々木上原駅 (快速急行乗り換え)

快速急行

新宿駅

登戸で快速急行に乗り換えた場合と比べても新宿に到着する時間は約6分程度しか変わらないのにゆったり行けるので、通勤準急も便利で快適です

ゆったり重視派 20代女性 Cさん

ゆったり重視派 30代男性 Dさんの場合 (新百合ヶ丘駅から表参道駅まで)

新百合ヶ丘駅 (通勤急行利用)

時間が少し掛かっても座って行くか、立っていてもストレスなく行きたい

通勤急行

時間が少し掛かっても座って行くか、立っていてもストレスなく行きたい

向ヶ丘遊園駅 (始発の各駅停車に乗り換え)

朝のラッシュ時間帯はおおむね10分間隔で始発列車があるのでとても快適に通勤できます

各駅停車

朝のラッシュ時間帯はおおむね10分間隔で始発列車があるのでとても快適に通勤できます

表参道駅

代々木上原で乗り換えの必要のない東京メトロ千代田線直通の各駅停車を利用すればとても便利です

ゆったり重視派 30代男性 Dさん
朝活重視派

朝の時間は、自分の時間に。通勤時間も自分の朝活タイムにしたい!

特急ロマンスカー「モーニングウェイ号」は全席指定のゆったり車内。

リクライニングシートでさわやかな朝の時間をお過ごしいただけます。

さらに東京メトロ千代田線方面へ向かう方には、「メトロモーニングウェイ号」。都心部まで直通するので、自宅最寄駅から会社までの通勤時間を朝活タイムに活用できます。

新宿までは町田から+410円、海老名、本厚木からは+570円。

毎日コツコツ自己投資することもできます。

ロマンスカーで始める新しい朝、朝の充実感を満喫してみませんか。

おすすめ

モーニングウェイ号 メトロモーニングウェイ号

朝活重視派 40代男性 Eさんの場合 (本厚木駅から新宿駅まで)

本厚木駅 (モーニングウェイ号利用)

前日帰りが遅く、疲れもたまっているので確実に座っていきたい

モーニングウェイ号

前日帰りが遅く、疲れもたまっているので確実に座っていきたい

新宿駅

快適な車内空間で朝活も出来るし、 疲れ知らずなので今日の仕事も頑張れそうです

朝活重視派 40代男性 Eさん

路線別で見る小田急の「快適」「便利」

MORE INFORMATION

朝の通勤時間帯だけでなく、帰りの時間帯、さらには日中のお出かけもより快適&便利になった小田急。その変化を各路線別にご紹介いたします。

鉄道だけでなく“まち”も進化する小田急

CHANGING TOWN

快適&便利な暮らしのためには、移動の魅力だけでなく、暮らす街そのものの魅力も大切です。

小田急では、下北沢、海老名など、街の開発にも力を入れ、「住みやすい沿線」を目指し続けます。

複々線化事業とは?

構想から半世紀。工事着手から30年の歳月を経て2018年3月、ついに完成した複々線。

小田急の新ダイヤを可能にした複々線に関する解説と、これまでのあゆみをご紹介します。

小田急の複々線化事業の年表はこちらから確認いただけます。

進んでいます。
暮らしやすく楽しい街の開発。
下北沢地区上部利用計画
誰もが訪れてみたくなる街に

東京都の連続立体交差事業と小田急電鉄の複々線化事業によって、代々木上原駅~梅ヶ丘駅間が地下化されました。現在は、約1.7キロメートルにわたる地上の線路跡地を整備中で、東京都、世田谷区、渋谷区と協議を進め、「街のにぎわいや回遊性、子育て世代が住める街、文化」をキーワードに、全体を3つのゾーンに分けて街づくりを進めています。
下北沢エリアは、様々な利用者やシーンに対応できるように、買い物や飲食が楽しめる多様性のある街へ。
東北沢エリアは、代々木上原のような洗練された高度なライフスタイルと下北沢のエンタメカルチャーが融合する街に。
世田谷代田エリアは、緑豊かな遊歩道での散歩が楽しめ、子育て世帯も住みやすい環境や多世代が集えるローカルな暮らしの場が誕生する予定。
上質な暮らしや生活文化を感じつつ、ショッピングまでできてしまう生活の実現ももうすぐです。

進んでいます。
暮らしやすく楽しい街の開発。
「ViNA GARDENS」開発計画
2025年度完成予定
3世代がそろって暮らせる安心の街へ

小田急海老名駅とJR海老名駅間で街の開発が進行中。「憩う・くらす・育む~ViNA GARDENS~」を開発コンセプトに、地区全体を「くらしエリア」と「賑わい創出エリア」の2つのゾーンに分け、タワーマンションのほか、商業施設やオフィスに加え、地域の交流を育むサービス施設などを整備することで、郊外での新たなライフスタイルを提案。
また、周辺には保育施設や高齢者のための住居が充実するので、ますます子育て世代にもシニア世代にもやさしい街へとなります。駅前には大型のショッピング施設が充実しているほか、公園や豊かな自然が多いのが特徴。2021年春には、ViNA GARDENSに隣接して「ロマンスカーミュージアム」の開業を予定しています。
また2018年3月の複々線完成により、ラッシュ時間帯における混雑緩和や所要時間が短縮され、さらに都心中心部への交通利便性が改善されました。新宿、横浜にも電車1本で行け、圏央道にも近いので車でのお出掛けも便利。「快適生活」とは、まさに海老名での生活です。

海老名「ViNA GARDENS」
開発計画について

海老名「ViNAGARDENS」開発計画について 海老名「ViNAGARDENS」開発計画について

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