環境コミュニケーションの基本的な考え方

 当社の環境活動を「ODAKYU 会社要覧」(冊子)と本WEBサイト「環境に配慮した取り組みの推進」で公開しているほか、小田急沿線の自然観察会の開催、各種イベントへの参加などを通じて幅広いステークホルダーの皆さまと環境をテーマとしたコミュニケーションを図っています。

冊子・WEBサイトを通じた情報発信

 2001年度に「環境報告書」として発行を開始し、その後名称を「小田急 社会的責任レポート」に変え、環境への取り組みだけではなく、当社および小田急グループ各社の社会的責任を果たすための取り組みをテーマに、具体的な事業活動や、それらの活動のベースとなる考え方などを紹介してきました。

 2010年度は、インターネット利用の一般化などを考慮し、冊子「小田急 社会的責任レポート」の発行を中止するとともに、CSRに関する情報発信を行う本WEBサイトの改善を行い、当社および小田急グループ各社の環境活動について幅広くご紹介しています。

報告書配布部数

年度 報告書
2002年度 5,000部
2003年度 7,000部
2004年度 8,000部
2005年度 8,000部
2006年度 15,000部
2007年度 15,000部
2008年度 15,000部
2009年度 15,000部

自然観察会を実施

 自然の魅力を体感し、その大切さを理解していただくため、「小田急沿線自然ふれあい歩道」のコースなどを利用し、自然解説員の説明を聞きながら歩く「自然観察会」を実施しています。

自然観察会
自然観察会

「アースデイ東京2009」に出展

 2009年4月18日・19日、代々木公園で開催された「アースデイ東京2009」に当社と(株)小田急百貨店が協賛企業として参加しました。
 当日は当社がブースを出展し、食と環境問題を主なテーマとして、会員制貸菜園「アグリス成城」をイメージした菜園の展示をメインに、種苗や飲料水「箱根の森から」、(株)小田急百貨店が製作したチャリティーTシャツを販売しました。また、小田急グループの食品循環資源(食品廃棄物)を飼料としてリサイクルする「ループリサイクル事業」の取り組みについても紹介しました。

当日の様子
当日の様子

お客さまに安全と安心を(安全報告書2010)