2010年度の実績

廃棄物発生量の削減と最終処分量の削減に取り組んでいます。2010年度は、15,467トン(前年度比0.5%減)の廃棄物が発生し、最終処分量は5,905トン(前年度比3.1%減)でした。

廃棄物発生量の減少は、生活サービス部門における廃棄物の分別回収やゴミ減量化への取り組みによることが主な要因です。

リサイクル量・最終処分量・リサイクル率

廃棄物発生量の部門別内訳

廃棄物最終処分量の部門別内訳

環境に関する方針

鉄道部門における2010年度の実績

2010年度の廃棄物発生量は7,174トンと前年とほぼ同じでしたが、リサイクル率が79.2%(前年度比0.9%増)に増加したため、最終処分量は1,491トン(前年度比3.7%減)と減少しました。今期は、リサイクル率の高い車両の廃車があったことが主な要因です。(2010年度の廃車車両数:42両、廃棄物発生量1,526トン)

鉄道部門における対策

生活サービス部門における2010年度の実績

2010年度は、廃棄物発生量は8,083トン(前年度比0.9%減)、最終処分量は4,358トン(前年度比2.8%減)となり、リサイクル率は46.1%(前年度比2.4%増)と増加しました。

商業施設における廃棄物のリサイクルについては、食品廃棄物の飼料化を中心に小田急グループ一体となった取り組みを進めています。

生活サービス部門における対策

本社ほかにおける2010年度の実績

2010年度の本社事務所内から発生した廃棄物発生量は、211トン(前年度比1.2%減)、最終処分量は55トン(前年度比7.9%減)となり、リサイクル率は73.8%となりました。

環境に配慮した取り組みの推進(環境報告書2011)