[図]鉄道部門、生活サービス部門、本社ほかにおける環境負荷に関わるINPUTとOUTPUTの説明図

  • 燃料、購入電力のエネルギー換算係数およびCO2排出係数は、省エネ法および温対法に基づく係数によります。

建設工事による廃棄物排出量※

●建設工事による廃棄物排出量

建設工事による廃棄物のリサイクル量

●建設工事による廃棄物のリサイクル量

  • 建設廃棄物については、サプライチェーン(当社の委託先)における排出分であるため、環境負荷データとは別で開示しています。
  • 本年度より、開示対象範囲を当社のもっとも大規模な建設事業である複々線化事業から発生する廃棄物のみと設定いたしました。2009年度において複々線化事業の主な建設副産物である建設発生土は43,741㎥でした。
  • 開示対象範囲は、2010年度竣工の建設工事です。なお、国土交通省の建設副産物実態調査に準じ、金額基準(工事金額100万円以上を満たすもの)を設定しています。

2010年度対象事業所一覧

鉄道部門

運輸司令所 喜多見検車区 工務技術センター 大野工務区
喜多見電車区 海老名検車区 工務技術センター 秦野工務区
大野電車区 新宿管区 工務技術センター 機械保線区
海老名電車区 成城学園前管区 電気司令所
足柄電車区 (2010年10月より) 町田管区 喜多見電気システム管理所
喜多見車掌区 相模大野管区 大野電気システム管理所
大野車掌区 小田原管区 秦野電気システム管理所
海老名車掌区 藤沢管区 下北沢工事事務所
足柄車掌区 (2010年10月より) 工務技術センター 資材事務所
大野総合車両所 工務技術センター 喜多見工務区 小田急お客さまセンター

生活サービス部門

開成区画整理事務所 ビナウォーク
新宿ミロード 本厚木ミロード
経堂コルティ (2010年7月より) 沿線事業所
新百合ヶ丘エルミロード ステーションビジネスセンター
相模大野ステーションスクエア

本社ほか

本社 小田急健康管理センター
小田急ICTセンター 小田急研修センター

主な対象事業所の変更

2006年度 成城コルティ
秦野今泉台区画整理事務所
2007年度 アグリス成城、開成区画整理事務所
片平区画整理事務所
2008年度 なし
経堂ジョイフル
2009年度 小田急ICTセンター
小田急サザンタワー、成城コルティ、相武台ジョイフル、大和プロス、沿線事務所(駐輪・駐車場)、 アグリス成城、その他商業施設(マルシェなど45施設)
2010年度 経堂コルティ、足柄電車区、足柄車掌区
なし

環境負荷データに関する開示範囲について

省エネ法、東京都環境確保条例等の環境法令の改正を機に当社内のエネルギー管理体制・環境マネジメントシステム(EMS)の体制の見直しを図り、環境負荷データの開示範囲は、EMS推進対象範囲(本社屋、および原則5名以上の従業員が在席している事業所)としています。

環境に配慮した取り組みの推進(環境報告書2011)