2011年度の実績

廃棄物発生量の削減と最終処分量の削減に取り組んでいます。2011年度は、14,153トン(前年度比8.5%減)の廃棄物が発生し、最終処分量は5,895トン(前年度比0.2%減)となりました。

■リサイクル量・最終処分量・リサイクル率
■廃棄物発生量の部門別内訳
■廃棄物最終処分量の部門別内訳

鉄道部門の実績

2011年度の鉄道部門における廃棄物発生量は、5,497トン(前年度比23.4%減)となりました。

また、リサイクル率は、リサイクル率の高い車両の廃車(2011年度の廃車車両数:42両、廃棄物発生量1,268トン)があったものの、微量PCB汚染油の処理(2011年度処理量 45.3トン)が開始されたことにより、74.7%に減少しました。最終処分量は、1,392トン(前年度比 6.7%減)となりました。

生活サービス部門の実績

2011年度の生活サービス部門における廃棄物発生量は、2011年4月より、経堂コルティがオープンに伴い、8,469トン(前年度比4.8%増)となりました。

また、リサイクル率は、47.3%に増加しました。最終処分量は、4,460トン(前年度比2.3%増)となりました。

なお、商業施設では、(株)小田急ビルサービスが展開している「小田急フードエコロジー事業(飲食店などで回収された食品循環資源(食品廃棄物)を安全性の高い技術で資料化)を利用し、資源の有効活用とリサイクル率の向上に取り組んでいます。

本社ほかの実績

2011年度の本社ほかにおける廃棄物発生量は、188トン(前年度比11.0%減)となりました。

また、リサイクル率は、76.8%に増加したため、最終処分量は、44トン(前年度比21.2%減)となりました。

環境に配慮した取り組みの推進(環境報告書2012)