環境コミュニケーションの基本的な考え方

当社の環境活動を「ODAKYU 会社要覧」(冊子)と本WEBサイト「環境報告書2012」で公開しているほか、小田急沿線の自然観察会の開催、各種イベントへの参加などを通じて幅広いステークホルダーの皆さまと環境をテーマとしたコミュニケーションを図っています。

WEBサイトを通じて情報発信しています。

2001年度に「環境報告書」として発行を開始し、その後名称を「小田急 社会的責任レポート」に変え、環境への取り組みだけではなく、当社および小田急グループ各社の社会的責任を果たすための取り組みをテーマに、具体的な事業活動や、それらの活動のベースとなる考え方などを紹介してきました。

また2010年度より、インターネット利用の一般化などを考慮し、冊子「小田急 社会的責任レポート」の発行を中止するとともに、CSRに関する情報発信を行う本WEBサイトの改善を行い、当社および小田急グループ各社の環境活動について幅広く紹介しています。

なお、発行済みの報告書につきましては、「環境報告書バックナンバー」よりご確認いただけます。

報告書配布部数

年度 報告書
2002年度 5,000部
2003年度 7,000部
2004年度 8,000部
2005年度 8,000部
2006年度 15,000部
2007年度 15,000部
2008年度 15,000部
2009年度 15,000部

自然観察会を実施しています。

自然観察会
自然観察会

小田急沿線の自然豊かな場所や「小田急沿線自然ふれあい歩道」を活用して、自然解説員が同行する自然観察会を実施しています。

自然観察会では、自然とふれあい、自然の素晴らしさを直接体感していただくばかりでなく、自然解説員による自然の中に潜む不思議な事柄や自然と人々の暮らしとの関わりなどの説明を通じて、自然を保全することの大切さを理解していただく、沿線住民皆さまとの貴重なコミュニケーションの場となっています。

2011年度は季節に応じた自然観察会を2回実施いたしました。

「エコプロダクツ2011」にてパネル展示をしました。

エコプロダクツ2011
エコプロダクツ2011

2011年12月15日から17日まで、東京ビッグサイト「エコプロダクツ2011」の環境省出展のブース「smart move(スマート・ムーブ)」において、当社の取り組みを紹介したパネル展示を行いました。

これは、smart move(スマート・ムーブ)“「移動」を「エコ」に。”をテーマに、よりCO2排出量の少ない「移動」にチャレンジし、地球温暖化防止を促進するもので、展示パネルでは、省エネ車両の導入や自家用車の利用から公共交通へのモーダルシフトを目指した箱根エリアでの取り組みを紹介し、公共交通機関の利用促進を呼びかけました。

「カーボン・マーケットEXPO 2012」にて「箱根旧街道・1号線きっぷ」を紹介しました。

カーボン・マーケットEXPO 2012
カーボン・マーケットEXPO 2012

2012年3月7日、東京国際フォーラムで開催された「カーボン・マーケットEXPO 2012」の「カーボン・マーケットギャラリー」において「箱根旧街道・1号線きっぷ」を紹介しました。当日は、「箱根旧街道・1号線きっぷ」で利用することができる乗り物のほか、特急ロマンスカーをパネルで紹介するとともに、小田急線や箱根登山線の車両模型を展示しました。

環境に配慮した取り組みの推進(環境報告書2012)