2015年12月2日

  11月28日(土)、神奈川県をはじめ川崎市や「黒川里地里山保全会」のご協力のもと、「2015 里山の観察会」を、今回、初めて川崎市の黒川地区で開催しました。
 
 当日は、天候にも恵まれ、小学生とその保護者25組(50名)が、保全会の皆さんから、谷戸の自然や保全の必要性などについて説明を受けながら、自然豊かな里山を散策しました。
 
 途中、竹林に立ち寄り、普段、触ることのないノコギリを使って竹切りを体験しました。また、午後からは「川崎市黒川青少年野外活動センター」において、竹を使った鉄砲作りに挑戦しました。自作した鉄砲による弾飛ばし競争では、目を輝かせた子ども達から、「遠くまで飛んでビックリした」や「難しかったけれど楽しかった」などの声があがりました。
 
 CSR・広報部では、今後も自然をテーマにした様々なイベントを計画しており、2016年2月20日(土)には、新松田・開成地区において「冬の野鳥観察会」を開催する予定です。
 
里山散策の様子
里山散策の様子 
  竹切りの様子
竹切りの様子
  鉄砲作り体験
鉄砲作り体験
弾飛ばし競争
弾飛ばし競争
 
川崎市黒川青少年野外活動センターにて
川崎市黒川青少年野外活動センターにて
 
「黒川里地里山保全会」(神奈川県里地里山条例における活動協定認定団体)とは、良好な里地里山景観が残る地域で、地元農業者で構成された団体です。谷戸の水路はじめ、水田や畑の復元および維持管理などの保全活動をおこなっています。