小田急電鉄小田急電鉄

小田急ロマンスカー

ABOUT

ロマンスカー
GSEとは

ロマンスカーGSE

箱根に続く時間と き
優雅に走るロマンスカー

愛称はGSE -Graceful Super Express-

「優雅な」をあらわす「Graceful」を用い、
「Graceful Super Express」を略しています。

デザイン設計:岡部憲明アーキテクチャーネットワーク(代表:岡部憲明氏)

FEATURE車両の特徴

こだわり
風景に溶け込む展望車両

風景に溶け込む展望車両

展望車両
ロマンスカーの象徴である展望席16席を両先頭車両に配置。
展望車両は、荷棚をなくすことで、よりダイナミックな眺望と開放的な空間を創出しています。この利点を生かすため、照明やダクトなどを車両中央天井部に集約しました。
また、座席下のスペースを活用することで、荷物の置き場にも困りません。LEDを用いた柔らかな間接照明と窓の外から差し込む日差しが相まって、客室内を鮮やかに彩ります。

新宿から箱根まで続く大眺望

新宿から箱根まで続く大眺望
展望席の前面窓に大型の1枚ガラスを採用。
ピラー形状を薄く見えるようにし、ロマンスカー・VSEより水平方向にも広い視野を実現しています。
また、前面ガラスの取り付け角度を大きくし、機器配置を工夫することで、ロマンスカー・VSEに比べ、ガラスの高さを30㎝拡大したほか、座席の位置が約35㎝前方に配置され、前方の眺望が格段に向上しました。

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EVENTイベント

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※こちらのPDFの印刷ではロマンスカー・GSEスタンプラリーにご参加いただけません。
小田急線各駅等に設置されているロマンスカー・GSEデビューキャンペーンパンフレットのスタンプ台紙をご利用ください。

UNIFORM新制服のご紹介

新制服のご紹介

デザインコンセプトは
「心の豊かさ」
2018年3月17日のロマンスカー・GSE就役にあわせ、全ての特急ロマンスカーの乗務員とロマンスカーアテンダントの制服を変更します。
新制服のデザインコンセプトには、共通キーワードとして「心の豊かさ」を掲げ、洗練されたデザインを意識しています。ロマンスカーでの多くの出会いを想定し、ここでしか味わえない「お出かけの高揚感を高めるかっこよさ・憧れ」を表現しています。
新制服のデザインは、ファッションデザイナーの小篠ゆま氏が担当しています。

TRADITION AND INNOVATIONSEから連なる伝統と革新

ロマンスカーSE(3000形)

ロマンスカーSE(3000形)

1957(昭和32年)- 1992(平成4年)

  • バーミリオンオレンジを基調としたカラーリングが登場
  • 就役当時、狭軌における世界一のスピードを記録した

ロマンスカーNSE(3100形)

ロマンスカーNSE(3100形)

1963(昭和38年)- 1999(平成11年)

  • バーミリオンオレンジのカラーリングを踏襲
  • 小田急初の前面パノラマの展望席を実現した

ロマンスカーLSE(7000形)

ロマンスカーLSE(7000形)

1980(昭和55年)-

  • 車体のカラーリングと展望席を踏襲
  • 座席に小田急初となるリクライニング方式を採用し、居住性を向上させた

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ロマンスカーHiSE(10000形)

ロマンスカーHiSE(10000形)

1987(昭和62年)- 2012(平成24年)

  • 小田急電鉄の開業60周年を記念して新造し、車体のカラーリングを一新
  • 高床構造(ハイデッカー) を採用して展望席以外の眺望性も向上させた

ロマンスカーRSE(20000形)

ロマンスカーRSE(20000形)

1991(平成03年)- 2012(平成24年)

  • JR御殿場線乗り入れ用の特急車両であることを印象付ける特徴的なカラーリング
  • 小田急初の2階建て車両(ダブルデッカー)や特別席(スーパーシート・グリーン席)を設置

ロマンスカーEXE(30000形)

ロマンスカーEXE(30000形)

1996(平成08年)-

  • 観光だけにとどまらず、ビジネスの足としてもふさわしい洗練されたカラーリング
  • 全長200メートル・10両編成で、ロマンスカーの中で最も座席定員が多い
  • 6両と4両とに分割できるため、多様な運行が可能となった

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ロマンスカーVSE(50000形)

ロマンスカーVSE(50000形)

2005(平成17年)-

  • 小田急沿線の風景に調和する「シルキーホワイト」のボディ
  • 迫力のある眺望を楽しめる連続窓を採用
  • ドーム型の天井など、さまざまな技術を取り入れて居住性も向上させた

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ロマンスカーMSE(60000形)

ロマンスカーMSE(60000形)

2008(平成20年)-

  • 日本では初めての事例となる「座席指定制特急列車の地下鉄直通」を実現
  • 車体は地下鉄路線でも明るく見える「フェルメール・ブルー」
  • 全密閉式主電動機(モーター)を採用し、騒音を低減した

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ロマンスカーEXEα(30000形)

ロマンスカーEXEα(30000形)

2017(平成29年)-

  • ロマンスカー・EXE(30000形)をリニューアルし、デザイン・機能を一新
  • スーツケースを置ける専用のラゲージスペースを設置
  • 多目的トイレをはじめ温水機能付便座を新設するなど、快適性も高めた

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ロマンスカーGSE(70000形)

ロマンスカーGSE(70000形)

2018(平成30年)-

  • バーミリオンオレンジを基調とした伝統のカラーリングを復刻
  • ロマンスカー最大となる高さ1mの連続窓を採用し、眺望性をさらに向上
  • 車両の振動を抑制する装置や車内Wi-Fiサービスを整備
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