コラム

家事代行サービス
2020/01/30

家事を代わってもらいたい時ってどんな時?家事がツラい時の乗り切り方を聞いてみました!

終わりなく毎日続く家事は大変ですよね。
これまでに、家事を代わってもらいたいと思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
体調が悪い時や仕事が忙しい時など、どうしても家事が辛い状況に陥ったこともあることでしょう。

そのような時、他の人はどのように乗り切っているのか、気になりますよね。

そこで今回は、みなさんがどのような状況の時に家事を代わってほしいと思っているのか、また、家事を代わってほしい状況の時にどのように乗り切っているのかについて聞いてみました。

家事を代わって欲しいと思う状況や、なぜ代わって欲しいのかを聞いてみました!

家事を代わって欲しいと思う状況がどのような状況かを聞いてみたところ、最も回答が多くなったのは「体調不良の時」でした。
次いで、忙しい時、疲れた時という結果となっています。

みなさん、どうしてそのような状況の時に家事を代わって欲しいと感じているのでしょうか。
状況ごとにご紹介していきます。

1位!体調不良の時

・体がつらくて思うように家事ができないから(女性・44歳)
・少しでも長く横になって早く治したいから(女性・39歳)
・洗濯ものなど貯まってしまうし、その時間寝ていたいから(女性・47歳)
・効率が悪いから(男性・55歳)
・子供が幼稚園と3才だったので、放置は絶対無理だから(女性・47歳)
・掃除や洗濯は後回しにできても、食事はそうはいかないから(女性・47歳)


まず、一番多かった「体調不良の時」という理由。
健康に気を使っていたとしても、日々の忙しさに追われ、どうしても体調を崩してしまう時がありますよね。
そのような時の家事は辛いですし、無理をすることで更に体調が悪化したり、長引いたりしかねません。

体調不良の時くらいは身体を休ませることを優先して、家事代行を利用しても良いのではないでしょうか。
スポットプランなら、1回2時間で家事をお願いすることもできますよ。

2位!忙しい時

・帰るのが遅くなってしまうので、家事が出来ないから(女性・24歳)
・家事の時間の余裕がなかったから(女性・43歳)
・家事ができないと部屋が乱れ、乱れた部屋に居ることで気持ちも乱れるから(女性・48歳)
・余裕がなく、いっぱいいっぱいになるから(女性・36歳)


次に多かったのが「忙しい時」という理由です。
仕事をしていると帰りが遅くなってしまったり、お子さんがいると家事がなかなか進まなかったりしますよね。
時には家事を代わってもらって、ゆっくり過ごす時間を持ちたいものです。

3位!疲れた時

・ご飯を作る気力すら削がれるから(女性・44歳)
・家事が好きではないのに、疲れている時に無理やり行うと雑になってしまうから(男性・53歳)
・疲れて何もしたくなくなるから(女性・50歳)
・ゆっくりと自分の時間を作って、リラックスしたいから(女性・25歳)


日々、仕事や家事に追われて、家事をする気力が起きない時もありますよね。
無理して家事をしようとすると体調を崩してしまったり、気分が落ち込んでしまったりする原因になりかねません。
どうしても疲れたという時は、自分のご褒美として家事代行サービスを利用するのもおすすめです。

4位!育児がある時

・あやすのに時間を取られて家事が進まないから(女性・28歳)
・家事のことを考えずに子供とゆっくり遊びたいから(女性・32歳)
・お子さんを抱っこやおんぶをしながら出来る事に限界があるから(女性・32歳)


お子さんが小さい時は、育児に追われて家事がなかなか進まないものです。
家事が思うように進まず、週末に溜まってしまうことを考えると、誰かに代わってほしい!と思うこともありますよね。

逆に、家事が優先になってしまい、お子さんと十分に関わる時間を持てないことに悩まれている方も多いのではないでしょうか。

お子さんが親元を離れていくまでの時間は、あっという間です。
たまには、お子さんとしっかりと向き合える時間を確保したいですよね。

5位!苦手な家事の時

・自分だけではうまくいかないと思うから(女性・65歳)
・アイロンがけが下手で時間がかかるから(女性・38歳)
・高所の電球交換や高所の剪定は怖くて苦手だから(女性・64歳)


苦手な家事は、取り掛かる前から気が重くなりますよね。
一生懸命頑張ってみても思うように行かず、苦手意識が強くなることもあります。

苦手な家事は無理せず、得意な人にお任せするのが一番です。
家事代行サービスは専門のスタッフに家事の全てをお任せするのではなく、苦手な家事だけを依頼することができますよ。

家事がツラい時、どのように乗り切ったのかについて聞いてみました!

家事を代わってもらいたいと思った状況の時にどのように乗り切っているかを聞いてみたところ、最も回答が多くなったのは「なんとかしてやる」でした。
次いで、家族や両親にお願いする、手を抜く・できる範囲でやるという結果になりました。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

1位!なんとかしてやる

・結局は無理をしてでも自分が動くしかない(女性・39歳)
・自分の睡眠時間を削る(女性・34歳)
・終わったらチョコを食べよう、など小さなご褒美を設定した(女性・33歳)
・根性で乗りきりました(女性・23歳)


家事を代わって欲しい状況でも、結局は自分でなんとかしてやるという方が多いようです。
日々、仕事や育児に追われていても、体調不良でも、自分以外に家事をしてくれる方がいないと自分で頑張ってしまうこともありますよね。

台所での仕事やお風呂掃除、洗濯などの水仕事も多い家事は手が荒れてしまうこともありますが、ゴム手袋をしたり絆創膏を貼ったりしながら乗り切っている方もいるようです。

2位!家族や両親にお願いする

・夫にできる範囲でしてもらう(女性・39歳)
・子供にお願いする(女性・47歳)
・実家の母に来てもらった(女性・47歳)
・義母や旦那が手伝ってくれた(女性・42歳)


旦那さんやお子さんにお願いして手伝ってもらう方がいるようです。
近くに両親や義両親がお住いの方は、家に来てもらって家事をお願いするという方もいます。
しかし、お子さんがまだ小さかったり、家事が得意でない旦那さんもいたりと、家事をお願いできないこともありますよね。

3位!手を抜く・できる範囲でやる

・家事を途中で終わらせて諦める(女性・46歳)
・料理を簡単にするなど、手を抜いた(女性・54歳)
・全部やるのはあきらめて最低限の事だけとりあえずやる(女性・45歳)


いつも通りにはできなくても、できる範囲でやる方や、家事に優先順位をつけて最低限のことだけやる方が多いようです。

家事の中でも、どうしてもやらなければいけないご飯の準備では、短時間で簡単に準備できる麺類のメニューにしたり、レトルトや冷凍食品を利用したりする方がいます。
他にも、出前やコンビニやスーパーでお惣菜やお弁当を購入する方も。

無理して家事をして中途半端になってしまう時は、思い切って家事代行サービスに依頼することがおすすめです。
そうすることで、体をしっかり休めたり、溜まっている仕事に取り組んだりする時間に充てたりと、家事以外のことに時間を充てることができます。

4位!諦めてやらない

・ごめんなさいと伝えて家事を行わないです(女性・42歳)
・あきらめるしかない(女性・42歳)
・余裕ができるまで家事をやらずに乗り切った(男性・36歳)
・汚れたところは気にしないと納得させた(女性・65歳)
・埃じゃ死なない、と割りきってみないふりをした(女性・34歳)

どうしてもできないから諦めてやらないという選択をする人もいます。
しかし、家族がいると、やらないことに罪悪感を感じてしまうこともありますよね。
それに、家事を後回しにしてしまうと、後から大変な思いをすることにもなってしまいます。

5位!業者に頼む

・年末の大掃除が大変だから頼んだ(女性・48歳)
・代わって行ってくれれば楽なので、業者に頼んだ(男性・64歳)

苦手な家事や一人では大変な家事は、業者に頼んでいるという人もいます。
自分が苦手なことや大変なことは、他の人に任せるのが一番です。

「洗濯をするのは好きだけど、アイロンがけは嫌い...」という方や、「腰が痛いから草抜きだけはどうしても...」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合も、家事代行サービスがおすすめです。
家事代行サービスでは、アイロンがけや草抜きなどもお願いできます!

家事が大変な時は、気軽に「家事代行サービス」を利用しよう!

今回は、家事を代わってほしい状況と、家事を代わってほしい状況をどのように乗り切ったかについてアンケートをとり、まとめてみました。

毎日やらなければいけない家事ですが、体調不良や忙しい時など、どうしても家事を代わってほしいという時もありますよね。
頼む人がいなければなんとかして自分で乗り越える方も多いですが、どうしても家事を代わってほしい!と感じる時くらいは、依頼するのも一つの手です。
代わりに家事をしてもらえれば、身体を休める時間や仕事の時間、子供との時間など、他の時間に充てることができます。

家事代行サービスには、利用したことがない方でも気軽に利用できる「お試しプラン」や1回2時間の「スポットプラン」があります。
依頼内容は、ご要望に合わせて柔軟にプランニングが可能ですので、ぜひ検討してみてくださいね。

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