コラム

庭木の剪定
2020/06/09

庭木のお手入れで大変なこと5つ!庭木のお手入れを楽にする知識

オシャレなお庭にしようと思って木を植えてみたものの、お手入れは難しく、やらなければならないことの多さに悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

庭木のお手入れは案外大変で、いい加減になってしまいがちですよね。
そのような方は、たくさんいらっしゃいます。

そこで今回は、みなさんが感じている庭木のお手入れで大変なことや庭木の剪定を依頼したことがあるかについて聞いてみました!

お庭のお手入れに役立つちょっとした知識もご紹介していますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

庭木のお手入れで大変なことTOP5

みなさんが庭木のお手入れで大変だと感じていることを聞いてみたところ、最も多くなったのは「自力での剪定」でした。
次いで、「庭木の周辺の草取り」「虫の駆除」という結果になっています。

それぞれ具体的にどのようなことが大変だと感じているのでしょうか。
役立つ知識と合わせて、1つずつ見ていきましょう!
 

1位!自力での剪定

・木の背丈が高いので技術的に大変なのもあるし、下からでは全体像がよく見えないので切ってしまってから不格好になることも多い(女性・36歳)
・脚立や高枝切りバサミを使用しても届かない高い部分の剪定をどうするか(男性・55歳)
・どこまで切って良いものが悩む(女性・29歳)
・切った後に離れて見ると、もっと切った方が良いと思って何度も切りなろうあ者たり、逆に切りすぎたりで難しい(女性・59歳)
・素人仕事なので葉が出てくると見た目が不格好になる(男性・28歳)

高木だと自分では届かなかったり、切っている時に全体像が見えないので樹形を整えるのが難しいですよね。
どこまで枝を切り落としていいのか、どれだけ枝を切り落としていいのか分からない方も多いはず。

しかし、庭木を美しく保つためには、剪定は欠かせません。
剪定は見た目が良くなるだけではなく、病気や虫の繁殖を防ぐことや効率的な生長にも繋がります。

庭木を放置すればするほど手入れが大変になり手に負えなくなってしまうので、長い間剪定を行なっていない方は、ぜひプロへの依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

2位!庭木周辺の草取り

・雑草はこまめに取らないとすぐ生えてくるから(女性・40歳)
・たまにしかやらないので、庭木の周りの雑草を取るのが大変なこと(男性・49歳)
・そんなに広くもない庭だが、やろうと思うと結構な労力がかかる(女性・36歳)
・草取りは腰が痛くなるので大変(男性・50歳)
・日時を決めて道具を持ってきてやらないといけない(男性・49歳)

庭木を美しく見せるためには、庭木の周囲の環境を整えることも大切ですよね。
しかし、抜いてもキリがなく範囲が狭いお庭でも重労働なので、放ったらかしにしてしまう方も多いのではないでしょうか。

草取りを楽にするためには、雨上がりの土が柔らかい時に行うのがおすすめです。
根元から抜きやすく、雑草の再生を抑えることにも繋がるそうです。
道具を準備するのは手間ですが、手強い草はスコップやねじりがま、マイナスドライバーなどを使うとより簡単に草を抜くことができます。

3位!虫の駆除

・昨日まで気がつかなかった虫が大発生するような事が多く、どうしたら良いのかわからなくなりフリーズしてしまう(女性・56歳)
・毛虫がついて困る(女性・39歳)
・木と木の間に大きなクモの巣ができ、さらにベランダにまでクモの糸が伸びてきて、どうしたらいいのか困っている(女性・40歳)
・虫が嫌いなので害虫駆除は億劫(女性・49歳)
・害虫の見た目や動き方が苦手で駆除にいつも時間を多く要してしまう(男性・30歳)

庭木を植えている方なら、庭木のお手入れ中に虫と遭遇したことがあるのではないでしょうか。
背筋が凍るような見た目の虫も多く、苦手意識が強い人も多いはず。
中には毒を持っている虫もいます。

庭木に虫がつかないようにするためには、草木灰と呼ばれる草や木の灰を撒いたり、木酢液を薄めて吹きかけたりする方法があるようです。
繁殖力が強いため管理は楽ではありませんが、虫が嫌がるハーブを植えるのも良いかもしれません。

4位!剪定後の切り落とした枝葉の処理

・枝葉を切った後、細かく裁断してゴミ袋に詰めるのが大変(女性・37歳)
・草や、木はまとまると重く容量もあるので(男性・37歳)
・切り落とした枝をゴミ袋に入れて出すのに、さらに切らないといけないのが面倒くさい(男性・44歳)
・小さく切って袋が破けないように新聞紙で包んで、重くならない程度に小分けにし数回に分けて可燃ゴミの日に出すのが大変(女性・55歳)
・庭木が大きくなりすぎて、剪定作業量と剪定ゴミ量が膨大になることが大変(男性・60歳)

庭木の手入れで最も大変なこととして剪定が挙げられていますが、剪定後の枝葉の処理も大変なこととして上位に入っています。

切り落とした枝葉はそのまま捨てられるのではなく、長さを揃えたり袋が破けないように配慮する必要がある場合があります。
枝葉は重いので袋に入れるのも楽ではなく、ゴミ置場まで持っていくことも大変です。

プロに剪定を依頼すれば合わせて枝葉の処理まで依頼することができるので、剪定や枝葉の処理が大変だと感じている方は、一度依頼を検討してみてはいかがでしょうか。


5位!枯れ葉の処理

・木が多いので落ち葉の量が多くて大変(女性・56歳)
・落ち葉が隣近所に散らばらないように気をつけなければいけない(女性・56歳)
・常緑樹は年中葉っぱが落ちてくる(男性・31歳)
・枯れ葉の処理はキリがなく大変(男性・33歳)

秋になると、庭木の葉が枯れて地面に落ち始めます。
全て葉が落ちきるまで、キリがないですよね。

しかし、落ち葉をそのままにして長期間雨風にさらしておくと腐敗臭がしたり、虫が集まってくる原因になったりするようです。

より簡単に枯れ葉を集めるにはガーデンバケツが便利です。
ゴミ袋のように都度袋を開く手間がなく、スムーズに作業を進めることができます。
折りたたみ式のものを購入すれば、使用時以外はコンパクトに収納可能です。

庭木の剪定を依頼したことがある人は約半数!

庭木の剪定を依頼したことがある方は、全体の46.4%でした。
みなさん庭木の依頼してみてどのようなメリットを感じているのか気になりますよね。
理由を詳しく見ていきましょう!

・プロの剪定はやはり綺麗で、落とした枝の処理もしてくれて、思ったよりリーズナブルです(女性・54歳)
・職人さんはプロの剪定をして片付けまでしてくれるので、庭があとあと素晴らしくなります(女性・68歳)
・やはりプロの方の仕上がりには満足いくものがあります(男性・36歳)
・自分では剪定できない木もきれいに整えてくれます(女性・28歳)
・高木は危なくて出来ない、剪定の仕方で樹木の成長が違うので(女性・48歳)

剪定を依頼する際は、剪定後の切り落とした枝葉の処理まで合わせて依頼することができます。
剪定後は美しく仕上がることはもちろん、木の種類や成長に合わせて剪定を行なってくれるので安心です。

料金が高く悩まれる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分でやることを考えたらリーズナブルに感じられるほどのサービスです。
庭木の剪定は時期によってはキャンペーンが行われており、お得に依頼できます。

依頼を迷われている方や、自力で剪定できない種類の木を植えている方は、一度キャンペーン中に依頼してみてはいかがでしょうか。

庭木の手入れは剪定のプロに任せよう!

今回は、庭木のお手入れで大変だと感じることと、庭木の剪定を依頼したことがあるかについてアンケートをとり、まとめてみました。

庭木のお手入れは、自力では限界がありますよね。
剪定をしても思うような形に整わない経験をしたことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

一度プロの方に剪定をしてもらえば綺麗な樹形になり、オシャレなお庭を取り戻すことができます。

長い間自力で庭木の手入れをしてきた方や放置している方は、ぜひこの機会に庭木の剪定の依頼を検討してみてくださいね。

お得に依頼したいという方は、キャンペーンを利用するのがおすすめです!
 

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