コラム

ハウスクリーニング
2021/03/24

掃除の仕方を基本から解説!家の中をキレイに掃除するコツや頻度は?

家をキレイに保つには、掃除が必要です。しかし、掃除がニガテ…という方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしをはじめたばかりの人であれば、特にどのように掃除をしたらいいのか、掃除の仕方に迷うかもしれません。

そこで今回は、家の中の掃除の仕方を基本から解説していきます!掃除のコツや掃除頻度もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

掃除の「めんどくさい…」を減らすコツ

何も意識せずになんとなく掃除をやり始めてしまうと、余計な手間が掛かって掃除が面倒くさくなってしまいがちです。まずは、スムーズに掃除をするコツから見ていきましょう。

 

 

計画をたてる

無理につめこまずにできるところからやる、時間を決めるなどして、掃除の計画をたてると良いでしょう。

ものが散らかっている場合は、先に片付ける

洋服やおもちゃなどが床に散らかっている場合は、まず出ているものを収納場所に戻すなどして先に片付けるようにします。

汚れがたまらないようにする

汚れが蓄積してしまうとガンコな汚れに変わってしまうことも。簡単な掃除でいいので、こまめに掃除して汚れを蓄積させないようにしましょう。ガンコな汚れが減ることで、掃除も簡単にできるので、楽になります。

プロに聞くのも1つの手段!

掃除しても落ちない汚れは、ハウスクリーニングのプロに任せるのもおすすめです。その際に掃除のコツを聞いてもOK。掃除の知識が豊富なので、普段のお手入れからガンコな汚れの落とし方まで、気になる掃除方法を聞いてみましょう。

 

実際にハウスクリーニングを依頼した方のインタビューをまとめた「ハウスクリーニング体験談」はこちらから!

掃除のプロに油汚れの落とし方を聞けて大満足!ハウスクリーニング体験談

https://www.odakyu.jp/kurashisupport/column/detail/p3i7l30000000g2d.html

 

 

 

 

 

掃除の7つ道具はコレ!洗剤の選び方もご紹介

掃除には道具が必要です。どのような道具が必要になるのかチェックしておきましょう。

掃除機

ホコリや小さなゴミを掃除するなら、掃除機があると便利です。ワンルームなどの場合はハンディ掃除機でも良いでしょう。

雑巾

水拭きをしたり乾拭きをしたりと、とても重要な道具です。いらなくなった布やタオルなどを使ってもOK

ハンディモップ

棚の上やテレビなどの高いところの汚れやホコリを落とすのに便利です。

使い捨てシート

日常の軽いお掃除なら、使い捨ての掃除シートを使うのもおすすめです。

スポンジ

キッチンや浴室などの水回りを掃除する際は、スポンジが必要です。一般的なスポンジの他に、メラニンスポンジも用意しておくと便利です。

ブラシ

トイレや浴室のガンコな汚れや、スポンジでは落とせない汚れを落とすのに必要です。

洗剤

基本的に汚れの性質に合わせ、中和させて落とすのが基本です。そのため、洗剤は落としたい汚れを中和させられるものを選ぶ必要があります。

ただし、掃除する場所の素材によっては向いていないこともあります。事前に掃除場所と洗剤の相性を確認しておくようにしましょう。

 

【アルカリ性洗剤】

酸性の汚れを落とすことができます。キッチンの油汚れや皮脂汚れなどが、酸性の汚れにあてはまります。

 

【中性洗剤】

付着したばかりの汚れは、中性洗剤で落とすことができます。日常のこまめなお手入れに使うのがおすすめ。皮膚にも比較的やさしいので使いやすい洗剤です。

 

【酸性洗剤】

アルカリ性の汚れを落とすのに必要なのが酸性の洗剤です。キッチンの水垢汚れやトイレの尿石などを落とすのに向いています。

 

【漂白剤洗剤】

ガンコなカビ汚れに使える洗剤です。薬剤が強いため、取り扱いには注意が必要です。

 

シンクなど、調理をするキッチンでは強い洗剤を使うことにためらうかもしれません。その場合は、重曹やクエン酸を利用してお掃除するのがおすすめです。

意外と重要!掃除の順番

どの場所も、掃除の順番を守ることで快適にすることができます。

上から下へ

高いところにも、ホコリはたまります。そのため、床を掃除した後に棚の上など高いところの汚れを落としてしまうと、ホコリが床に落ちてしまい再び掃除することに。そのため、掃除は、下(床)からではなく上から掃除をして、最後に掃除機やフローリングワイパーなどで床の汚れやゴミを取っていくのがおすすめです。

 

 

奥から手前に

床にモップや掃除機をかけたり、ワックスがけをしたりする際は、部屋の奥のほうから掃除していきましょう。出入り口付近からかけてしまうと、掃除したところが再び汚れてしまうこともあるからです。

特にワックスがけは、手前からやってしまうと、ワックスが乾くまで部屋から出られない…なんていうアクシデントにつながってしまうことも。日頃から「奥から手前に」を意識して掃除することをおすすめします。

拭き掃除は、下から上へ

壁や窓を拭き掃除するときは、洗剤を下から上へつけ、拭き取りも下から行っていきます。洗剤を上から下につけてしまうと液だれしてしまい、汚れになってしまうことも。拭き取りは、必ず下から上へ向けて行いましょう。

場所別の掃除の仕方をチェック!

場所ごとに掃除の仕方が異なります。ここでは、場所別に掃除の仕方をご紹介します。

リビングの掃除の仕方

リビングの床が散らかっている場合は、まずは片付けからはじめましょう。

掃除は、高いところから順に進めていくのがセオリーなので、まず天井をフローリングワイパーを使って掃除します。照明部分や家具の上は、ハンディモップで掃除してホコリを落としていきます。最後に掃除機をかけて、床の汚れを取っていきましょう。

念入りに掃除する場合は、雑巾がけやワックスがけを行います。

 

キッチン掃除の仕方

キッチンの普段の掃除は、シンクとコンロを掃除すればOKです。

食器を洗ったあとに、食器用洗剤とスポンジでシンクの中を掃除します。最後に水で洗い流したら、布巾またはキッチンペーパーで水気を取り、水垢やカビ汚れがつかないようにしましょう。

コンロも、吹きこぼれや油汚れを布巾またはキッチンペーパーで拭き取ります。使い捨てのキッチン用掃除シートを使うのも便利です。

 

キッチンをしっかりと掃除する際は、レンジフード(換気扇)も行います。油汚れが多いため、レンジフードの部品やガスコンロの部品は、アルカリ性洗剤につけおきして、ガンコな汚れを落としましょう。

 

トイレ掃除の仕方

トイレはまず便器内にトイレ用クリーナーを吹きかけ、ブラシで掃除していきます。便座やフチは、使い捨てクリーナーを使うと楽です。最後に床や壁も、キレイに拭くようにしましょう。

 

トイレの掃除については、こちらのコラムで詳しくご紹介しています。

理想の頻度は?トイレ掃除のやり方を基本から解説!

https://www.odakyu.jp/kurashisupport/column/detail/restroom-cleaning.html

 

洗面台掃除の仕方

洗面台は、基本的に水垢汚れが多い場所。酸性の洗剤、またはクエン酸を使って掃除するのがおすすめです。蛇口部分も汚れているので、週に1度はお手入れしておきたいところ。クエン酸は食品にも使われているため、蛇口部分にも安心して使用することができます。最後に水気が残ってしまうと、再び水垢がついてしまうので、掃除後はしっかりと乾拭きしましょう。

 

洗面台の掃除については、こちらのコラムで詳しくご紹介しています。

洗面台掃除のキホン!水垢や黒ずみの落とし方をご紹介

https://www.odakyu.jp/kurashisupport/column/detail/sennmenndai-cleaning.html

 

お風呂掃除の仕方

基本的なお掃除は、中性洗剤とスポンジで汚れを落とすだけでOKです。排水口にもゴミがたまるので、こまめに取り除いてくださいね。

しっかりとお掃除する際は、蛇口や壁、鏡も掃除していきます。椅子や洗面器の汚れも落とすようにしましょう。

 

お風呂掃除については、こちらのコラムで詳しくご紹介しています。

お風呂のカビや水垢…どう落とす?お風呂掃除のやり方を徹底解説!

https://www.odakyu.jp/kurashisupport/column/detail/clean-bathroom.html

掃除の頻度

掃除はできれば毎日するのが理想ですが、家の中すべてを毎日掃除するのは難しいことです。毎日のお手入れは、使用後に軽くするだけでOK週に1回程度のペースで、掃除用具や洗剤を利用して、しっかりとお掃除するようにしましょう。

まとめ

今回は、掃除の仕方を基本から解説しました。

掃除の際は計画をたて、基本用具を用意してから行うとスムーズにやりやすくなります。また、掃除の順番を守ることで快適にお掃除を終わらせることができますので、意識してみましょう。

もし、お掃除する時間があまりない場合や、今の掃除方法ではなかなかキレイにできなくてお悩みの場合は、ぜひ「小田急くらしサポート」ご相談ください!

 

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