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技術系のフィールド

鉄道

当社の収益のうち70%を占める鉄道事業。総合職技術系社員は、技術的な側面から事業を支えるだけではなく、お客さまや当社にとってどのような設備が将来必要になるのかという観点から設備の改修計画や新設備の導入計画を立案・推進し、鉄道輸送における安全性・快適性向上を目指します。より安全、快適な移動をお客さまに提供し、鉄道事業の未来を創り上げていく。これが総合職技術系の鉄道事業における仕事です。

各専攻の担当領域

各専攻の知識が鉄道設備のどこに活きているのかご紹介します。
イラストのボタンをクリックすると、各専攻の担当設備がハイライトされます。

電気:
変電所、電車線、配電線、踏切、信号機、D-ATS-P(自動列車停止装置) など
機械:
鉄道車両全般
土木:
軌道(線路)、トンネル、橋梁、法面 など
建築:
鉄道施設(駅舎、待合室、トイレ など)

<参考>鉄道設備における電気の流れ

電力会社で発電した電気を購入し、当社の変電所で用途に合わせて電圧を変換します。変換された電気は、配電線、電車線を通り次の用途に使われます。
配電線:駅構内における各種電気設備(電灯やエレベーターなど)や、踏切や信号機などの保安装置に用いられる
電車線:電車を動かすためのモーターや車内の電灯など、運行に必要な装置・設備に用いられる

不動産開発

鉄道事業に加えてもうひとつ大切な事業が「不動産開発事業」です。
駅を中心としたまちづくりを行うことで、沿線の魅力向上を目指します 。

不動産開発での当社の役割は、事業主としてまちづくりや各建築物の企画を行い、工事業者様など多くの関係者をとりまとめながら事業を推進することです。
技術系と事務系の社員がそれぞれの知識やノウハウを活用しながら 事業に携わっており、中でも総合職技術系は、設計会社様と連携しながら建築物の設計やデザインの策定をするほか、施工会社様に対する工事の発注や進捗管理、プロジェクト全体の予算管理などを担当します。

どのような開発を行うのか。何がまちにとって、会社にとって最適なのか――
土木や建築の知識を活用しながら、自分の考えを具現化していくことが、不動産開発事業における総合職技術系の仕事の醍醐味です。

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