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不動産事業

PROJECT 1新宿西口再開発プロジェクト

都市間競争に打ち勝つための新宿西口再開発の検討を進める

新宿は1日あたり世界最多の乗降客数を誇るターミナル駅を有するとともに、国内最大級の商業拠点としての顔も持ちあわせており、小田急グループにとっても重要な拠点となっています。近年、品川や渋谷などで再開発が進むなど、他ターミナルとの都市間競争が激化しています。これに打ち勝つためには、行政や関係者と連携しながら、魅力あるまちづくりに取り組むことが不可欠です。「新宿西口再開発プロジェクト」は、複々線完成後のグループ収益の最大化に向けた将来の事業成長に欠かせないプロジェクトであり、まちの活性化に寄与するような再開発計画の策定に向けて、専門部署である「新宿プロジェクト推進部」を中心に鋭意検討を進めています。2020年9月には、東京地下鉄(株)とともに「新宿駅西口地区開発計画」を発表。地上48階、高さ約260mのオフィス・商業機能などを備えたビルを2022年度に着工、2029年度竣工予定であることを公表しました。これによって、駅とまちの連携を強化する重層的な歩行者ネットワークの形成、にぎわいと交流を生み出す滞留空間の整備など、国内外の人々を迎える玄関口として新宿の国際競争力を高めることを目指します。

PROJECT 2海老名駅間地区開発プロジェクト

“憩う・くらす・育む”をキーワードにした不動産開発計画を推進

神奈川の県央地区にある海老名駅は、当社線を含む3路線が乗り入れするターミナル駅であり、近年は圏央道が開通するなどアクセスに優れています。当社ではこの海老名地区を周辺地域からの誘引力をもつ中核駅として重要なエリアと位置づけています。このうち、当社線とJR相模線の間に位置する駅間地区については、2025年度の竣工を目指し、「憩う・くらす・育む ~ViNA GARDENS~」をコンセプトに、多様な世代に向けた住宅や、周囲の既存施設との差別化を図った商業施設、オフィス、地域住民や来街者の利便に供するサービス施設等を計画しています。今後も海老名市等と連携しながら、駅を中心とする東西一体の中心市街地にふさわしい地区の実現に向け、魅力あるまちづくりを進めていく予定です。

※ 海老名駅間地区開発プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください

PROJECT 3下北沢地区上部利用計画

地域の方々と一緒に進める新たなまちづくり「支援型開発」をめざして

複々線化による地下化工事に伴い、東北沢駅~世田谷代田駅のエリアに1.7㎞にわたる鉄道跡地が生まれました。当社ではこのエリアの名称を「下北線路街」とし、「支援型開発」という新たなスタイルで地域の方々と一緒にまちづくりを進めています。「シモキタ」は日本のなかでも特に希有な多様性に溢れたまちです。このエリアにおいては、当社が積極的に介入するのではなく、まちに関わる人々を支援する立場で、地域の持つ本来の魅力をより引き出す開発を目指してきました。「下北線路街」には、レンタルスペースとして開放した「空き地」や長屋の形をした商店街、温泉旅館や学生寮など、周辺の特性を踏まえ、エリアの価値を高める個性豊かな13施設を順次オープンさせています。今後も地域や関係各所と連携を図りながら、愛着を育む、地域主体のまちづくりを進めていきます。

※ 「下北線路街」の詳細についてはこちらをご覧ください

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