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各種事業

PROJECT 1「インバウンド」プロジェクト

訪日外国人旅行客の誘引強化に向けて

2018年に過去最高の3,100万人を突破するなど、増え続けている訪日外国人観光客数。日本政府は2020年に4,000万人とする目標を表明しています。小田急グループでは、1999年の小田急線新宿駅における「小田急外国人旅行センター」の開設をきっかけに、「新宿」「箱根」「江の島・鎌倉」などへの集客強化に向けて、グループ各社と連携しながらインバウンド施策に取り組んできました。昨今では、外国人旅行者が多い時期にあわせたキャンペーンの実施といった「おもてなしの追求」、外国人向けパスの開発などによる「商品力の強化」、海外旅行博への出展やタイ・フランスでの駐在員事務所の開設などを通じた「情報発信による認知度向上」といった観点から、各種インバウンド施策の強化を図っています。

PROJECT 2学生レジデンス開業プロジェクト

コミュニティを育む学生レジデンスを開業

“コミュニティを育む学生レジデンス”をコンセプトに、新たな不動産賃貸事業の業態として、2018年3月に開業した「NODE GROWTH 湘南台」。
どなたでもご利用いただけるまちに開かれた食堂内にはコミュニティスペースを設け、地域の方が参加できるイベントや、大学、企業、行政などとの結びつきが生まれる多彩なプログラムを企画・運営することで、地域と一体となったコミュニティの創出を図ります。また、外国人留学生も入居しやすい制度の導入により、多国籍の学生と生活することができ、コミュニケーションスキルやグローバルな視点などを得ることができる住居環境となっています。

PROJECT 3次世代モビリティプロジェクト

次世代の“モビリティ・ライフ”実現に向けて

「会いたいときに、会いたい人に、会いに行ける」。次世代の“モビリティ・ライフ”の実現を目指して、自動運転バスの実用化に向けた取り組みのほか、複数のモビリティや目的地での活動を、検索から予約・決済まで、一つのサービスのようにシームレスに利用者に提供するMaaSの実現に向けた取り組みを推進しています。2019年10月には、MaaSアプリ「EMot(エモット)」をサービスインしました。同アプリにより複合経路検索やフリーパス等の電子チケット発行機能に関するサービスを提供するとともに、保有する機能についての実証実験を新百合ヶ丘や箱根エリアなどで進めています。また、共通データ基盤「MaaS Japan」の連携拡大により、提供するサービスを拡充するとともに小田急沿線以外でもMaaSアプリを展開します。

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