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各種事業

PROJECT 1次世代モビリティプロジェクト

次世代の“モビリティ・ライフ”実現に向けて

高齢者の運転免許返納者の増加や自動車保有率の低下などを背景に、公共交通事業者に課される使命は大きくなっています。
こうしたなか、当社は「会いたいときに、会いたい人に、会いに行ける」次世代の“モビリティ・ライフ”の実現を目指しています。具体的には、自動運転バスや利用者のリクエストに応じて配車するオンデマンド交通の実用化にむけた取り組みに加えて、複数のモビリティや目的地での活動を検索から予約・決済まで、一つのサービスのようにシームレスに提供するMaaS(Mobility as a Service)の実現に向けた取り組みを推進しています。2019年10月には、MaaSアプリ「EMot(エモット)」をサービスインし、複合経路検索やフリーパス等の電子チケット発行機能に関するサービスの提供を開始しました。今後は、共通データ基盤「MaaS Japan」の連携拡大により、提供するサービスを拡充するとともに小田急沿線以外でもMaaSアプリを展開していきます。

※ 「EMot」の詳細についてはこちらをご覧ください

PROJECT 2スポーツ共創戦略

スポーツをコンテンツに、
移動の目的としての「楽しさ」を沿線に創り出す

当社グループでは、変化するトレンドや多様化するお客さまの欲求をスピーディーに捉え、さまざまなパートナーと共創することで、安心感を上回る“心が動く瞬間”を演出することを目指しています。
とりわけ、スポーツの多面的な価値を活用し、社会課題解決やまちづくりを行うことに力を入れて取り組んでおり、当社開業100周年となる2027年度末までに、スポーツをテーマとした100のコンテンツの創出を目標とするスポーツ共創戦略を「OSEC100(オーセックヒャク)」と名付け推進しています。これまで、当社がトップパートナーであるFC町田ゼルビアの協力のもと開発した“歩く”をテーマとするスマートフォン向けスポーツエンターテインメントアプリ「ARUCLUB(アルクラブ)」のユーザー全員で1,000万歩達成したことを記念して運行した貸切列車「特急ロマンスカー・ゼルビア号」や、株式会社スポカレと連携し、小田急沿線に拠点を持つスポーツチームの試合観戦情報をとりまとめて配信した「小田急スポカレ」などといったコンテンツを実現してきました。
今後も、従来の協賛関係を超えた新たな“共創型モデル”として、地域やクラブ、サポーターとともに、移動の目的としての「楽しさ」を生み出すさまざまなコンテンツを創出し、社会課題解決や沿線活性化を推進します。

※ OSEC:Odakyu Sports Entertainment Contents

※ 「OSEC100」の詳細についてはこちらをご覧ください

PROJECT 3サーキュラー・エコノミープロジェクト

地域とともに「循環型社会」の実現を目指す

小田急線は、新宿を中心とする都市部から住宅街、江の島や箱根といった観光地、山林地帯など、多様な特徴をもつ地域を有しておりそれぞれの地域にはさまざまな社会課題が存在しています。
当社は、こうした社会課題に積極的に取り組んでいくことにより、「課題先進国」といわれる日本のなかで、それらをビジネスによって解決する先進エリアとなることを目指しています。なかでも、廃棄物を巡る課題は深刻であり、日本全国において、収集事業者の人手不足や効率性を高めることが難しく、安定的な廃棄物の処理・資源のリサイクルに問題が生じ始めています。こうしたなか、当社は、まちづくり事業を通じて培ってきたノウハウを活用してサーキュラー・エコノミー(循環型社会)を実現することで、この問題を解決することを目指しています。テクノロジーを通じた廃棄物・資源収集の効率化に知見を持つ米国ルビコン・グローバル社と提携し、実際に当社社員が廃棄物収集の現場に入り込み、状況の把握・問題の本質を体感したうえでプロジェクトを進めています。現在は、当社沿線に位置する神奈川県座間市と連携を掲げた協定を結び、実証実験を行っている段階にあり、同様の課題を抱える地域に拡大していくことを目指しています。今後も、地域社会とともに持続可能な社会の実現を進めていきます。

※ 「サーキュラー・エコノミー」の詳細についてはこちらをご覧ください

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