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不動産(開発)

多くの人の暮らしに寄り添い
再開発のあるべき姿を追求する。

開発推進部 : 恩田 彩 2008年度入社

人を、まちを、社会を支える存在として。

就職にあたっては、社会を下支えできる仕事に就いて、長く働きたいと考えていました。多くの人や社会を下支えしたいという考えから、社会インフラに関わる会社を志望し、電力、航空貨物、鉄道、重工メーカーなどを中心に企業研究をしました。当初は、鉄道の優先順位は他の業界と比較して高くなかったのですが、沿線に生まれ育ち愛着のあった小田急電鉄にだけは、少なからず興味を持っておりました。最終的には、私が就職活動で指針とした3点、「結婚・出産を経ても長く勤められる会社」「社会の下支えをしている会社」「社員の方の人柄が自分に合う会社」をすべて備えていたことが、入社の決め手になりました。

皆さまに長く愛されるような“まちづくり”を進めている。

私の働いている開発推進部は、当社グループが沿線に保有する遊休地等を活かした不動産開発を推進することで、沿線価値を高めることをミッションとしています。商業やサービス施設、また都市開発等のハード・ソフト面の事業内容の企画立案に加えて、企画が実行段階に入れば設計から建設・開業まで、企画全体の推進・実行者としての役を担います。現在、私は2002年に閉園した向ヶ丘遊園跡地の再開発計画を担当しています。

これまで過去にも再開発計画を公表したものの、当時の事業環境の変化などが理由で実行には至っておらず、現在新たな計画づくりに取り組んでいます。当該跡地は生田緑地の一部であり、住宅地に近接していることからも、川崎市や住民の方々に理解・共感していただける再開発計画が必須です。まだまだ検討段階ですが、実現に向けて実効性の高い計画にしていくことが当面の目標です。再開発計画は、鉄道利用者と沿線に住む方々、さらに川崎市という自治体にも深く関わる事業です。多くの関係者と密に連携・協議して、全体最適を図りながら、皆さまに長く愛されるようなまちづくりを進めていこうと考えています。

ワーキングマザーとして働き続けるために。

就職活動の時から、社員の方の持つ雰囲気や空気感がとても良いと感じていました。その印象どおり、温かい人が多く、人に優しい会社だと思います。そして、私自身産休・育休を取得した経験から、長く働ける会社だということも実感しています。入社8年目より取得した育休からの復職後はシフト勤務を基本とした働き方で、朝夕に子どもを保育園に送迎しています。どんなに業務が忙しくても帰らねばならない状況なので、復職前よりも時間の使い方や仕事の進め方が効率的になりました。子どもが熱を出して出勤できない時などは在宅勤務制度を活用しています。今後、女性社員が増えていく中で、私と同じく出産を迎える人が安心して産休・育休に入り、復職できるよう、私自身の経験などが役立てばよいと思っています。

※ この内容は取材当時(2018年3月時点)のものです

入社後のキャリアステップ

1年目
まちづくり推進部
6年目
旅客営業部
10年目
開発推進部

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