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新規ビジネス

小田急グループの持続的な発展のために
事業買収(M&A)を起案し実行する。

事業企画部 : 富樫 広貴 2012年度入社

まちの魅力をさまざまな角度から高めたい。

大学院では都市デザインを学び、「地域のまちづくり」をテーマにした研究活動を国内外で経験しました。その中で、東京という首都圏の魅力を再確認し、その都市をつくりあげてきた鉄道会社・デベロッパーに興味を持ちました。また、まちづくりにおいては「何をつくるか」だけでなく「どのようなサービスを提供するか」も重要だということを学びました。そこで、鉄道に加えて沿線地域で幅広いサービスを展開している鉄道会社なら、人々の生活にさまざまな角度から影響を与えることができると考えたのです。小田急グループは、住宅都市のみならず、企業や商業施設が多く集まる「新宿」や日本を代表する観光地「箱根・江の島」など、特色あるエリアを結んでおり、ビジネスの幅を広げられる可能性を感じ、入社を決意しました。

M&Aを通じた新たな収益源の獲得へ。

少子高齢化やデジタル化などを背景に暮らしが日々変化していく中で、企業が今後成長していくためには、時代にあったビジネスを展開していくことが必須条件です。事業企画部の大きなミッションは、小田急グループの新たな収益源の創出。グループの持続的な発展に向けて、事業買収(M&A)や、ベンチャー企業と連携した新規事業の立案・推進、海外事業展開の検討などを担っており、その中で私はM&Aを担当しています。

M&Aには複数のステージがあり、買収対象企業の発掘から詳細な調査、買収契約の交渉・締結、買収成約後の企業統合や経営管理までが私の仕事です。買収対象の企業をはじめ、銀行や証券会社、外部アドバイザリーなど多岐にわたる関係者との密な連携が欠かせません。そして、社内でも経営戦略・財務・法務など多くの関係部署に専門的な見地から協力を仰ぎます。買収というと、勢いがあって一気に突き進むイメージが強いかもしれませんが、実際は攻めだけでなく、買収に伴うリスクを慎重に見極めることもM&Aを成功に導く重要なポイントと考えています。さまざまな知識を駆使し、攻めるべきときは攻め、守るべきときは守る、難しさを感じると同時に大きなやりがいを感じております。

ワクワクできる未来を自ら切り開いていく。

この仕事の魅力は、会社が大きく動く瞬間を間近で感じられることです。また、M&Aは会社にとって大きな経営判断のひとつであり、その意思決定をする過程に携わることができることも貴重な経験になっています。経営陣の考え方や判断基準を知り、俯瞰して当社を見ることができる能力を身に付けられることは、今後のキャリア形成にも必ず役に立つと思っています。また、調査や交渉、買収後の管理を通じて、他企業のさまざまなビジネスに触れることができることも、この仕事の魅力です。

今後はまず、いま担当しているM&A業務を極めて、5年後・10年後の小田急グループが良い変革を遂げる、そのきっかけになるようなM&Aを私自身の手で成約したいです。そして将来にわたって、都市に暮らす多くの人に魅力的な暮らしを提供し続ける仕事ができればと思います。学ぶべきことは多々あり、日々勉強ですが、これからも、新たな学びを楽しみながら、そして、未来志向力を育みながら成長を目指します。

入社後のキャリアステップ

1年目
カード推進部
5年目
事業企画部

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