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管理スタッフ

「働き方改革」を実現するために
各部署の“業務効率化”をサポートする。

デジタルイノベーション部(取材当時) : 番井 樹莉 2015年度入社

サービスに“+α”を加えられる仕事がしたかった。

大学3年生の時は、漠然と「サービスを提供するだけでなく、お客さまの顔を見ながら“+α”の付加価値を届けられる仕事がしたい」と思っていました。そのため、サービスへの期待値が高いお客さまが相手の百貨店業界などを訪問していました。鉄道業界に興味を持ち始めたのは、日々利用する駅で、ふと「人々が毎日当たり前に使っている鉄道に、何か“お客さまを笑顔にする”ような付加価値を提供できないか」と思ったことがきっかけです。中でも小田急電鉄は、説明会の時から「社員の人たちがみんな温かい」と感じていました。今では懐かしいですが、大雪の日に会社説明会に訪問した際、早朝からお客さまや就活生のために、現場の社員の方や人事の方が協力しながら必死に雪かきをしているのを見て、「この会社なら、“+α”のサービスが実現できそう」と思ったことを鮮明に覚えています。

働き方改革を支援するグループウェアの活用方法を周知する。

皆さんも「働き方改革」という言葉を聞いたことがあると思います。私の所属するデジタルイノベーション部でも、この働き方改革に向けてグループウェア(メールやSkype、掲示板などのコミュニケーションツールの総称)の活用方法の周知に取り組んでいます。そのためには、グループウェアの機能に関する知識の習得はもちろんのこと、ニーズを的確に捉えるために、他部署の社員が気軽に相談できるような雰囲気をつくり出し、相談にいらした方がどんなことに困っているのかを聞きだす力を身に付けなくてはいけません。Skypeを導入する際も、最初は「使うタイミングが分からない」「先輩や上司にチャットで連絡するのは失礼ではないか」という意見が出ていましたが、自分が積極的にSkypeを使うことで、その便利さに気づいてもらうようにしました。その結果、利用してくれる社員が増え、会社全体の業務効率化に少しは貢献できたかなと思うと、とてもやりがいを感じます。少しずつ浸透してきた「変わろう、新しいことをやろう」という社内のムードをもっと加熱させるために、これからもどんどん新しいアイデアを出していきたいと思います。

ITを活用し、会社が進める「ダイバーシティ推進」に貢献したい。

当面の目標は、グループウェアを用いてこれまで以上に業務の効率化を推進することですが、将来的には、小田急グループ内で“気軽に情報共有できる場”をつくり出すこと、そしてテレワークの推進など社員が場所の制約なしに働ける環境を生み出すことに挑戦していきたいと考えています。特に、「働く場所の制約」をなくすことができれば、育児や介護などさまざまな背景をもつ社員がより柔軟に働けるようになり、当社が進める「ダイバーシティ推進」の取り組みにも貢献することができます。

当社は、どの鉄道会社よりも「ひと」のことを考えている会社だと思います。ダイナミックなことをどんどんやる!という社風ではないですが、その代わり、どの会社よりもお客さまと向き合い、どうすればお客さまのためになるのかを突き詰め、地道な努力を続けられるところが強みだと考えています。私もそれに負けないように社員がいきいきと働ける環境づくりに挑戦していきたいと思います。

入社後のキャリアステップ(取材当時)

1年目
デジタルイノベーション部

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