LSE (7000形)

多くのファンを魅了する
伝統的な車両

LSE (7000形)

車種の特徴

ロマンスカーとして初めて展望席を設け、1963年のデビュー当時大人気となったNSE(3100形)を継承するかたちで、1980年に登場。
前面デザイン、運転室機器、制御・制動機器の改良などのほかに、客扉に折戸式自動扉を採用しました。

古きよき時代のロマンスカーを彷彿とさせるデザインは、シンプルながらクラシカルな趣きがあり、乗車のひとときを味わい深いものとしてくれます。

  • 1981年鉄道友の会第24回ブルーリボン賞受賞

一般席

モケット地のシートがクラシカル!
気分に合わせて選べる、ブルーとレッドのシート。

クラシカルなモケット地のシートはブルーとレッドの2色。リクライニング式回転クロスシートが特徴で、アームレスト(肘掛)先端のレバーを引くと、背もたれがリクライニングすると同時に座面が前に迫り出します。

テーブル 窓側壁面のみに設置されたクラシックスタイル。
シートの回転 背もたれの上部を押しながら180°回転する事ができます。

展望席

昔も今も愛されている人気のシート。
シンプルで、ノスタルジックで、ほっと和める。

ゆるやかな傾斜の前面ガラスを使用。中央に窓枠がありますが、ほとんど気にすることなくフロントビューを楽しめます。また、シンプルな作りがかもしだす雰囲気はどことなくノスタルジックで、不思議と旅情をそそるもの。ゆったり自己流の旅を楽しみたい方におすすめです。

座席数

1号車と11号車の車端に14席ずつ設置されていますが、4列目の2席は一般席扱いとなっています。

テーブル 窓側壁面のみに設置されたクラシックスタイル。
シートの回転 背もたれの上部を押しながら180°回転する事ができます。

展望席のご予約はお早めに。

現在、展望席が設置されている車形は3種類。
いずれも座席数限定なので早めのご予約をおすすめします。

ご予約は乗車日の1カ月前の10時からとなります。

展望席は特別料金なしの一般料金(運賃+特急料金)で乗車できます。