定期券の払いもどし
定期券の払いもどしに関するケースと払いもどしの計算方法などについて紹介しています。
お手持ちの定期券が不要になった場合
所定の計算方法に基づき、使用月数に対する定期旅客運賃と手数料210円を差し引いた額を払いもどしいたします。
計算方法
| 使用月数 | 払いもどし金額 |
|---|---|
| 使用開始日前 | 定期旅客運賃−210円 |
| 1カ月使用 | 定期旅客運賃−(1カ月使用定期旅客運賃+210円) |
| 2カ月使用 | 定期旅客運賃−(1カ月使用定期旅客運賃×2+210円) |
| 3カ月使用 | 定期旅客運賃−(3カ月使用定期旅客運賃+210円) |
| 4カ月使用 | 定期旅客運賃−(3カ月使用定期旅客運賃+1カ月使用定期旅客運賃+210円) |
| 5カ月使用 | 定期旅客運賃−〔3カ月使用定期旅客運賃+(1カ月使用定期旅客運賃×2)+210円〕 |
- ※定期券は、月単位の契約となっておりますので、不要になった場合の払いもどしの計算も月単位となります。
(例)2カ月と1日ご使用になった場合の使用月数は、3カ月となります。 - ※1カ月使用定期券は、使用開始日から7日(JR東海との連絡定期券は3日)以内でないと払いもどしできません。使用開始後7日(JR東海との連絡定期券は3日)以内に不要になった場合には、次のように計算します。
計算式
〔定期旅客運賃−(往復普通旅客運賃×使用日数+210円)〕=払いもどし額
定期券のご利用区間を変更される場合
新規に区間を変更される定期券をお求めいただき、お手持ちの定期券を1旬相当額に使用旬数を乗じた金額と手数料210円を差し引いた額を払いもどしいたします。
入院などの事由により、定期券が使用できなくなった場合
入院などをされた日に関らず、申告日までご使用をされたものとみなし、お手持ちの定期券を1旬相当額に使用旬数を乗じた金額と手数料210円を差し引いた額を払いもどしいたします。(月単位での払いもどしになる場合もございます。)
計算式
〔定期旅客運賃−(1旬相当金額×使用旬数+210円)〕=払いもどし額
| お手持ちの定期券 | 1旬相当金額 |
|---|---|
| 1カ月使用定期券 | 1カ月使用定期旅客運賃÷30日×10日(10円単位に切り上げ) |
| 3カ月使用定期券 | 3カ月使用定期旅客運賃÷90日×10日(10円単位に切り上げ) |
| 6カ月使用定期券 | 6カ月使用定期旅客運賃÷180日×10日(10円単位に切り上げ) |
- (例)1カ月と1日ご使用になった場合の使用旬数は、4旬となります。
- ※1カ月を3旬(1旬=10日)とみなします。(実際の日数とは異なります。)
定期券払いもどしの際にご用意いただく証明書
- ご本人によるお手続きの場合・・・定期券名義ご本人の公的証明書等(免許証・パスポート・保険証・学生証等)
- 代理人によるお手続きの場合・・・定期券名義ご本人の公的証明書等(写しも可)、委任状(任意の書式) 及び、代理人の公的証明書等
- 入院などの事由による払いもどしの場合・・・上記(1)または(2)及び、入院などの証明書等
- ※公的証明証等…運転免許証・旅券(パスポート)・健康保険等の被保険者証・外国人登録証明書・社員証(写真付き)・学生証(写真付き)等
その他注意事項について
- 払いもどし手続きをもって定期券の解約とみなします。(以後の使用はできません。)
- 払いもどしまたは区間変更をされる定期券の種類などによっては、お取り扱い窓口を指定させていただく場合がございます。
- クレジットカードでお買い求めいただいた定期券の払いもどしは、現金ではなくクレジットカード口座への返金となります。お買い求めになった際のクレジットカードを併せてご持参ください。(クレジットカード名義人の署名が必要となる場合がございます。)
- その他、ご不明な点がございましたら、小田急線各駅または、小田急お客さまセンターまでお問い合わせください。
- 小田急お客さまセンター
- 電話番号 03(3481)0066(ガイダンス4番)
受付時間 9時〜19時
詳細は、お問い合わせ/ご意見・ご要望をご覧ください。