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2026年 夏の親子体験イベント【ファミリー鉄道教室】を開催しました🚃

2026年7月29日(水)、小田急研修センターホールおよび喜多見電車基地にて「ファミリー鉄道教室」を開催しました。

運転士・車掌のお仕事紹介をはじめ、乗車マナー教室、非常ボタンなどや電車のドアを開け閉めする装置の操作体験、ロマンスカーでの見学など、親子で鉄道の仕事を楽しく学んでいただきました。

 

☆鉄道のお仕事を楽しく学ぼう!

運転士・車掌のお仕事をクイズ形式で紹介したほか、乗車マナー教室では実演を交えながら鉄道利用時のマナーについて学びました。

 

☆鉄道の安全を支える設備を体験!

非常停止ボタンや非常通報装置などの操作体験に加え、電車のドアを開け閉めする「車掌スイッチ」の操作体験にも挑戦しました。

参加したお子さまたちは、鉄道を安全・正確に運行するために欠かせない設備や仕事について学びながら、ふだんは体験できないことに真剣な表情で取り組んでいました。

 

☆憧れのロマンスカーでの体験♪

後半は喜多見電車基地へ移動し、特急ロマンスカーGSE70000形の見学会を実施しました。

まずは、ロマンスカーや通勤車両の点検・整備を行う整備士の一日を映像で紹介。その後、運転席や展望席、車掌室の見学に加え、アナウンス体験も行いました。

ふだんはなかなか入ることのできない場所を見学しながら、鉄道係員の仕事を身近に感じていただくことができました。

 

☆夏休みの思い出になりました♪

ふだんは観ることのできない施設や設備に触れながら、鉄道の仕事や安全への取り組みについて親子で楽しく学ぶ一日となりました。

 

☆参加者から届いた体験リポートをご紹介します!

「親子で夢中になった『ファミリー鉄道教室』体験リポート」

 

喜多見乗務所 主任車掌 橋本 拓海

ご参加くださいましたご家族の皆さま、改めまして心より御礼申し上げます。
当日は多くのご家族にご参加いただき、仕事紹介や安全への取り組みを体験していただきました。私は、70000形 車掌室でのアナウンス体験を担当しました。初めは緊張でそわそわしていた子どもたちも、マイクを握ると表情が一変。 少し照れたような柔らかい表情を浮かべながらも、真剣な眼差しで、聞き取りやすい間とテンポを意識しながらアナウンスを行う姿は、まさに“車掌そのもの”でした。
その姿を見つめながら、私はふと、私自身が小田急に憧れ、ロマンスカーの車掌になりたいと夢を描いていたあの頃を思い出しました。夢を描き、夢を叶えたら、夢を与える側に立っている。その事実が、子どもたちのまっすぐな眼差しによって、改めて心に刻まれました。
夏休みの思い出は、心に色濃く残り、人生の岐路において大きな意味を持つと考えます。
この日の体験がお子さまたちにとってかけがえのない時間となり、鉄道への興味や小田急への憧れに繋がれば、これほど嬉しいことはありません。
いつの日か、この教室に参加してくれたお子さまたちが小田急の制服を身にまとい、仲間として再会できることを心より願っております。

2026年 夏の親子体験イベント「ファミリー鉄道教室」

開催日程 2026年7月29日 9:30~12:30
開催場所 小田急研修センターおよび喜多見電車基地
主催 小田急電鉄株式会社