小田急グループの産学連携の取り組み

産学連携の取り組み概要

 小田急グループは、小田急線を中心に多様な事業を通じて多くのお客さまの暮らしに深く関わっています。そのような中、小田急沿線をもっとより良く、暮らしやすい沿線にしていくためには、沿線のさまざまな方々とのコミュニケーションを通じて良好な関係づくりに努めていくとともに、幅広い世代のお客さまから選ばれるより良い商品・サービスの提供に努めていくことが重要だと考えています。
 こうした背景を踏まえ、小田急グループでは、沿線に所在する大学などの教育機関と連携・協力したさまざまな施策に取り組んでおり、小田急グループが展開する幅広い事業フィールドを「学生と社会との接点」として活用いただくことで、広い視野を持った人材の育成に寄与するとともに、活動を通じた沿線地域への貢献につなげています。また、こうした機会を通じて、若い世代をはじめとする多様なニーズをくみ取り、生かしていくことで一層質の高い商品・サービスを提供し、お客さまの「かけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現につなげていきたいと考えています。
 なお、産学連携の取り組み推進にあたり、「連携・協力に関する基本協定」を締結している教育機関は、以下の通りです。

連携・協力に関する基本協定締結先

専修大学(2012年4月20日締結)

文化学園大学(2012年6月13日締結)

成城学園(2013年5月27日締結)

玉川大学(2015年1月14日締結)