ここでねずっとね 小田急親子サポートプロジェクト

この子と、ここで、ずっと暮らしていきたい。

親子の、かけがえのない時間(とき)を大切に育んでいきたい。それが、小田急の想いです。沿線で過ごす毎日が、いつまでも素敵な思い出として刻まれるように。お客さまの子育てをサポートしていきます。

  • 初めての出産。
    何をそろえておけばいいの?

    陣痛がきてから準備なんて、とてもとても。予定日から逆算して、余裕をもって入院中に必要なマタニティナイティやショーツ、ブラジャー、骨盤ベルトなどをそろえ、バッグに入れるなどして一まとめにしておきましょう。必要なものは病院から教えてもらえますが、それをご家族で共有しておくこともポイントです。

    そして、お子さまが生まれたら育児アイテムの出番。ベビー肌着、ベビードレス、おくるみやソックス、ガーゼハンカチに授乳クッション、さく乳器、母乳パッドなどなど、用意しておかないと後悔するというものがたくさんあります。また、抱っこひもや、車での移動の場合はチャイルドシートも必須。

    小田急百貨店なら、出産準備リストを配布しています。ご自分の体調や嗜好などにあわせてアイテムをセレクトし、そろえておきましょう。

    小田急百貨店 新宿店のベビー休憩室と隣接した出産準備用品売場
    育児には欠かせないアイテムの数々
  • 出産が心配…。
    突然の時、大丈夫かしら?

    突然の陣痛。特に、一人でいる時に始まったら病院に行けるかどうか心配ですよね。ご家族に連絡がつかず、付き添ってもらえない、送ってもらえないなんてこともあると思います。そんな場合のためにも、利用する交通手段を調べておくと安心です。

  • 電車に乗るのが不安。
    マタニティマークってどこでもらえるの?

    特に妊娠初期は、体調がすぐれなかったり、いたずらに不安になったりと、何かと気をもむことが多いものです。そんな不安を少しでも解消するべく持っておきたいのが、マタニティマーク・アイテム。小田急では、全駅でマタニティマーク・アイテムをお配りしています。ご必要な時は、駅係員にお声がけください。

    マタニティマーク(おなかに赤ちゃんがいます)
  • 買い物に行きたいけれど、重いものを持つのはつらい。
    どうしよう?

    大手スーパーやコンビニエンスストアでの食料品などの宅配サービスは、もはや定番のものとなりました。現在では、家事のお手伝いや家のメンテナンスなども代行してくれるサービスが、どんどん始まっています。困った時はすなおに利用した方が、ご自身の体のためにも、お子さまのためにもいいこと間違いありません。

  • 外出先でオムツを変えたい、ミルクがなくなった。
    そんな時、どうしよう?

    よく出かけるところであれば、自然とベビールームや授乳室がどこにあるかわかってきますが、初めての場所でお子さまが急にぐずったりすると、調べておけばよかったと後で後悔することに。この時期ならではの楽しい思い出をつくるためにも、リサーチは肝心です。なお、小田急線各駅にはベビー対応設備のあるトイレがあります。

    小田急沿線の駅チカ子育て施設マップ
  • ベビーカーって電車やバスで使えるの?

    もちろん使えます。時間帯によっては、電車やバスが混雑しているので、そんな時の使い方を知っておくとストレスが減るかもしれません。また、例えば小田急線の駅では、床面の段差をなるべく少なくしたり、エレベーターや多目的トイレを設置したりとバリアフリー化が進んでいますので、安心してベビーカーを使ってお出かけできると思います。

    ベビーカーを使ってのお出かけが心配?

    ベビーカー利用に対する寛容の目線は広がっていますが、それでも不安を感じられる方は多いのではないでしょうか。そこで、国土交通省が行っているベビーカーの取り組みを紹介します。

    ベビーカーにお子さまを乗せる際には、シートベルトを着用しましょう。
    エスカレーターや階段は、ベビーカーからお子さまを降ろして利用しましょう。
    ホームや車内などでベビーカーを止めている間は、向きに注意し、ストッパーをかけ、しっかり手も添えているようにしましょう。
    段差や隙間に注意してベビーカーを操作しましょう。
    駆け込み乗車はやめましょう。

  • 育児休業中に保育園を探さなくちゃ。
    なるべく駅に近いところがいいんだけど…。

    女性の就労増加に伴い、保育所の需要は高まっています。特に、駅チカの保育所は送迎などの面から非常に利便性が高く人気です。小田急では、駅チカに物件を持つことから、沿線自治体の協力を得て高架下や駅に近いショッピングセンターなどに積極的に保育所を整備しています。

    小田急が施設整備した保育園マップ
  • たまには美容院や買い物に行って、
    リフレッシュしたいんだけど…。

    認証保育所や市区町村で運営する施設として、休養や趣味などで一時的な保育が必要になる時に利用できる施設があります。詳しくは、お住まいの地域の市区町村のホームページなどで調べることができます。

    また、保育サービスはありませんが、例えば小田急百貨店や小田急のショッピングセンターなどで、お子さまが自由に遊べるスペースを用意しているところがあります。お子さまの様子を見ながら、ママパパは一息、という時間をつくってみてはいかがでしょうか。

  • なかなか家事に手が回らない。
    何とかならないかしら?

    大手スーパーやコンビニエンスストアでの食料品などの宅配サービスは、もはや定番のものとなりました。現在では、家事のお手伝いや家のメンテナンスなども代行してくれるサービスが、どんどん始まっています。困った時はすなおに利用して、その分、ココロをリフレッシュさせましょう。

  • 子どもの外出時が、どうしても心配。
    大丈夫かしら?

    特に低学年の内は、親の付き添いなしで遊び始めるお子さまの行動にハラハラしてしまうものです。それにあわせ、警報機能やGPS機能がついたグッズなどを持たせた方がいいかと悩み始めてしまいますよね。

    例えば小田急では、事前に登録した記名PASMOで、お子さまが小田急線の自動改札機を通過した際に、その通過情報を保護者の方の携帯電話・スマートフォンへメールでお知らせするサービス「小田急あんしんグーパスIC」があります。また、小田急線各駅では「こども110番の駅」の取り組みを実施しており、万が一の場合にお子さまが駅をお訪ねいただければ、代わりに110番通報などを行います。

    グッズだけでなく、お子さまを見守るサービスや施設を知っておくと、より安心です。

    • ※PASMOは、株式会社パスモの登録商標です
    • ※「小田急あんしんグーパスIC」の対象は、小学生、中学生および高校生となります。その他詳細、お申し込みは、小田急線各駅に備え付けの申込書またはホームページをご覧ください
    あんしんグーパス通過情報
    「小田急あんしんグーパスIC」配信メール画像(イメージ)
    こども110番の駅 ステッカー
    ©2015 Gullane (Thomas) Limited
    改札口に掲出しているステッカー
  • 今までは、保育園に子どもを預けていて。
    小学校には学童保育があるって聞いているけど、どんなところ?

    放課後や夏休みなどに、小学生を預けられる学童保育。お子さまが小学生になったとたん預け先がなくなって…という“小1の壁”問題が表面化してきたことからも、注目を集めています。学童保育は大きく2つに分かれており、自治体が直接運営する公設学童保育と、民間事業者が運営する民間学童保育があります。

    現在、公設学童保育については、保育園同様に運営基準の明確化が図られ、また、これまではだいたい小学3年生くらいまでのお子さまが対象者でしたが、全ての小学生が利用可能となりました。

    一方、民間学童保育には、公設学童保育にはないサービス(夜までのお預かり、送迎サービス、習い事など)があります。利用希望者は年々増えてきており、学習塾やスポーツクラブが学童保育のようなサービスを始めるなど、お子さまの居場所づくりが広がっています。

    小田急こどもみらいクラブ(民間学童保育)と公設学童保育

    小田急こどもみらいクラブ
    (民間学童保育)
    公設学童保育
    対象学年 ・小学1~6年生 ・小学1~6年生
    預かり時間 ・19時まで(基本料金内)
    ・最長21時まで(別料金)
    ・おおむね18時まで
    定員 ・40人 ・各施設によって異なる
    私立対応 ・あり ・あり(学校に併設されているため利用はほぼない)
    送迎 ・クラブ指定の小学校へのお迎えあり ・学校に併設されているため送迎は不要
    おやつ ・あり ・あり
    食事 ・昼食、夕食手配可能
    ・アレルギー食材への一部対応可能
    ・なし
    長期休み中の対応 ・有料イベントあり ・なし
    料金 ・週1日14,850円~週5日50,868円(月額) ・各施設によって異なる(主におやつ代として約5,000円)
    その他 ・サピックス通信教材を利用したコースあり
    ・駅近くの店舗
    -
    • ※2015年6月1日現在。詳細はお住まいの地域の市区町村または各施設にご確認ください
    • ※料金は税込です
    • ※上記の公設学童は世田谷区内のものを記載しています
  • そういえば、最近、健康診断を受けていないかも。
    でも、なかなか行く時間が…。

    仕事や家事に追われ、健康診断を受けにいこうと思ってもなかなかうまくいかないものですよね。最近では、手軽な健康チェックサービスが広がっているようです。小田急線でも、登戸駅では、1項目500円(税抜)~で結果がその場で分かる、セルフ健康チェックサービスがあります。

お子さまと一緒にお出かけするのにオススメの、小田急沿線のスポットを紹介します。

小田急沿線のお出かけマップ

経堂コルティや成城コルティからは、走る小田急の電車が見られます。お子さまと一緒になって電車、特に小田急に詳しくなって楽しむなら、「おだきゅうキッズ」「バーチャル鉄道博物館」は見ていただく価値あり。

そして、電車グッズが好き。それも小田急グッズ、ロマンスカーグッズなら専門店「TRAINS」がオススメです。お店は、小田急線新宿駅西口と和泉多摩川駅前にあります。また、海老名ではビナウォーク内に、鉄道模型のお店ポポンデッタとタイアップした「ポポンデッタ with 小田急トレインギャラリー」が出店しています。

この他、お出かけする場所をお探しなら「沿線おすすめ情報 by 小田急に乗って」や「小田急沿線 自然ふれあい歩道」「小田急のくらし」「ODAKYU VOICE」などのホームページもお役に立つと思います。

  • ※「おだきゅうキッズ」「バーチャル鉄道博物館」をご覧いただくには、Adobe Flash Playerが必要です
  • ※Adobe Flash Playerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です
経堂コルティからの眺め
成城コルティからの眺め

小田急がご用意する、親子サポート施設・サービスなどを紹介します。