戻る

電車(でんしゃ)ずかん 電車(でんしゃ)ずかん

タップ(クリック)するとメニューが開(ひら)くよ
ひとつ前(まえ)の画面(がめん)にもどるよ

ロマンスカーや通勤車両(つうきんしゃりょう)、レールや架線(かせん)を守(まも)る保守作業車(ほしゅさぎょうしゃ)など、小田急線(おだきゅうせん)の魅力的(みりょくてき)な乗(の)り物(もの)たちが大集合(だいしゅうごう)。君(きみ)はどの電車(でんしゃ)が好(す)きかな?

電車(でんしゃ)について詳(くわ)しくなれるよ!

ロマンスカー

  • GSE(70000形) ジーエスイー70000がた

    2018年(ねん)3月(がつ)デビュー。10年(ねん)ぶりに登場(とうじょう)した新型特急(しんがたとっきゅう)ロマンスカー。「箱根(はこね)につづく時間(とき)を優雅(ゆうが)に走(はし)…

    もっと見(み)る
  • MSE(60000形) エムエスイー 60000がた

    2008年(ねん)デビュー。東京(とうきょう)メトロ線内(せんない)にはじめて乗(の)り入(い)れたロマンスカーです。北千住(きたせんじゅ)〜箱根湯本間(はこねゆもとかん)の運(うん)…

    もっと見(み)る
  • EXE ・EXEα(30000形) エクセ・エクセアルファ 30000がた

    1996年(ねん)デビュー。10両編成(りょうへんせい)を6両編成(りょうへんせい)と4両編成(りょうへんせい)に分(わ)けて、運転(うんてん)することができます。観光(かんこう)だけで…

    もっと見(み)る

通勤車両(つうきんしゃりょう)

  • 5000形 5000がた

    2020年(ねん)デビュー。はばの広(ひろ)い車体(しゃたい)を採用(さいよう)し、車内(しゃない)のスペースが広(ひろ)くなっています。そして、…

    もっと見(み)る
  • 4000形 4000がた

    2007年(ねん)デビュー。東京(とうきょう)メトロ千代田線(ちよだせん)へ乗(の)り入(い)れる電車(でんしゃ)としてつくられ、ホームとのだんさを少(すく)なく…

    もっと見(み)る
  • 3000形 3000がた

    2002年(ねん)デビュー。大(おお)きなまどガラスを取(と)り入(い)れているほか、空調(くうちょう)はじょしつや急速暖房(きゅうそくだんぼう)のきのうもそ…

    もっと見(み)る
  • 2000形 2000がた

    1995年(ねん)デビュー。1000形(がた)を基本(きほん)につくられた電車(でんしゃ)で、ドアのはばを広(ひろ)くし朝(あさ)のラッシュのときで…

    もっと見(み)る
  • 1000形 1000がた

    1988年(ねん)デビュー。東京(とうきょう)メトロ千代田線(ちよだせん)へ乗(の)り入(い)れる電車(でんしゃ)としてつくられました。小田急(おだきゅう)ではじめての…

    もっと見(み)る
  • 8000形 8000がた

    1983年(ねん)デビュー。先頭(せんとう)には、大(おお)きな曲面(きょくめん)ガラスを取(と)り入(い)れ、これまでの通勤(つうきん)電車(でんしゃ)のイメージをかえる…

    もっと見(み)る

保守作業車(ほしゅさぎょうしゃ)

  • 総合検測車テクノインスペクター そうごうけんそくしゃテクノインスペクター

    レールのゆがみや架線(かせん)のすりへり具合(ぐあい)を、走(はし)りながら調(しら)べることができる車両(しゃりょう)。

    もっと見(み)る
  • マルチプルタイタンパー

    バラスト(砕石(さいせき))をつきかため、揺(ゆ)れを少(すく)なくして、電車(でんしゃ)の乗(の)り心地(ごこち)を良(よ)くしています。

    もっと見(み)る
  • レール削正車 レールさくせいしゃ

    電車(でんしゃ)の走行(そうこう)によってできた、レール表面(ひょうめん)のきずやでこぼこをけずり、形(かたち)を整(ととの)える車両(しゃりょう)。

    もっと見(み)る
  • 軌道モーターカー きどうモーターカー

    ダンプトロリーやレール運搬車(うんぱんしゃ)をけん引(いん)します。

    もっと見(み)る
  • ダンプトロリー

    バラスト(砕石(さいせき))などを運搬(うんぱん)します。

    もっと見(み)る
  • レール運搬車 レールうんぱんしゃ

    レールを運搬(うんぱん)します。

    もっと見(み)る
  • 構内車両移動機(エコサポート21) こうないしゃりょういどうき(エコサポート21)

    大野総合車両所(おおのそうごうしゃりょうしょ)で検査(けんさ)する車両(しゃりょう)の入(い)れかえをする作業車(さぎょうしゃ)として活躍(かつやく)しています。

    もっと見(み)る
  • ハイブリッドタワー車 ハイブリッドタワーしゃ

    架線(かせん)の保守(ほしゅ)・点検作業(てんけんさぎょう)で活躍(かつやく)する、かんきょうにやさしいハイブリッド車(しゃ)です。

    もっと見(み)る
  • バラストスイーパー

    マルチプルタイタンパーが作業(さぎょう)した後(あと)、線路(せんろ)のバラスト(砕石(さいせき))を整備(せいび)する車両(しゃりょう)。

    もっと見(み)る
  • レール探傷車 レールたんしょうしゃ

    超音波(ちょうおんぱ)を使(つか)って、レールの表面(ひょうめん)だけでなく、中(なか)のきずも検査(けんさ)する車両(しゃりょう)。

    もっと見(み)る
  • レール溶接車 レールようせつしゃ

    電気(でんき)で起(お)こした火花(ひばな)の熱(ねつ)を利用(りよう)して、レールとレールをつなぐ車両(しゃりょう)。

    もっと見(み)る

マメ知識

電車(でんしゃ)は電気(でんき)でモーターを動(うご)かして走(はし)る

電気(でんき)は架線(かせん)を伝(つた)わって、小田急線(おだきゅうせん)を走(はし)るたくさんの車両(しゃりょう)のエネルギーになっています。レールにも信号機(しんごうき)などの電気(でんき)が流(なが)れていて、電車(でんしゃ)を安全(あんぜん)に走(はし)らせるためのお手伝(てつだ)いをしています。ふだんから、レールや架線(かせん)などの点検(てんけん)・整備(せいび)を行(おこな)うことがひつようなのです。

  • GSE(70000形) ジーエスイー 70000がた

    2018年(ねん)3月(がつ)デビュー。10年(ねん)ぶりに登場(とうじょう)した新型特急(しんがたとっきゅう)ロマンスカー。「箱根(はこね)につづく時間(とき)を優雅(ゆうが)に走(はし)るロマンスカー」をテーマに、車体(しゃたい)の色(いろ)を「ローズバーミリオン」としました。また、ロマンスカーの特長(とくちょう)でもあるてんぼう席(せき)をそなえ、まどガラスを大(おお)きくして、景色(けしき)を楽(たの)しめるようにしました。

  • VSE(50000形) ブイエスイー 50000がた

    2005年(ねん)デビュー。てんぼう席(せき)がある箱根観光(はこねかんこう)のために設計(せっけい)されたロマンスカーです。電車(でんしゃ)の中(なか)は、席(せき)をまどがわに5度(ど)かたむけて、約(やく)4m(メートル)のワイドなまどによって景色(けしき)がよく見(み)えるように工夫(くふう)されています。また、個室(こしつ)タイプの席(せき)もあり、さまざまなニーズに対応(たいおう)します。

  • MSE(60000形) エムエスイー 60000がた

    2008年(ねん)デビュー。東京(とうきょう)メトロ線内(せんない)にはじめて乗(の)り入(い)れたロマンスカーです。北千住(きたせんじゅ)〜箱根湯本間(はこねゆもとかん)の運転(うんてん)や、新宿(しんじゅく)〜御殿場間(ごてんばかん)をむすぶ特急(とっきゅう)「ふじさん号(ごう)」としても活躍(かつやく)しています。電車(でんしゃ)の中(なか)はLED式(エルイーディしき)の照明(しょうめい)やワインレッドの色(いろ)をしたカーペットのゆかで、落(お)ち着(つ)きのある空間(くうかん)になっています。

  • EXE ・EXEα(30000形) エクセ・エクセアルファ 30000がた

    1996年(ねん)デビュー。10両編成(りょうへんせい)を6両編成(りょうへんせい)と4両編成(りょうへんせい)に分(わ)けて、運転(うんてん)することができます。観光(かんこう)だけではなく、通勤(つうきん)に対応(たいおう)するため座席(ざせき)もこれまでよりふやし、「モーニングウェイ号(ごう)」「ホームウェイ号(ごう)」としても活躍(かつやく)しています。2017年(ねん)3月(がつ)からリニューアルしたEXEα(エクセアルファ)(写真(しゃしん))が走(はし)っています。

  • 5000形 5000がた

    2020年(ねん)デビュー。はばの広(ひろ)い車体(しゃたい)を採用(さいよう)し、車内(しゃない)のスペースが広(ひろ)くなっています。そして、車(くるま)いすやベビーカーを使(つか)うお客(きゃく)さまも利用(りよう)しやすいよう、車(くるま)いす・ベビーカースペースを各車両(かくしゃりょう)に用意(ようい)し、空気清浄機(くうきせいじょうき)もそなえつけています。全(すべ)ての照明(しょうめい)を LED(えるいーでぃー) にするなど、人(ひと)にも環境(かんきょう)にもやさしい車両(しゃりょう)です。

  • 4000形 4000がた

    2007年(ねん)デビュー。東京(とうきょう)メトロ千代田線(ちよだせん)へ乗(の)り入(い)れる電車(でんしゃ)としてつくられ、ホームとのだんさを少(すく)なくするなどのバリアフリーになっています。また、席(せき)のはばも広(ひろ)くするなど快適(かいてき)さも考(かんが)え、さらには「全(ぜん)密閉式(みっぺいしき)モーター」を取(と)り入(い)れて走(はし)る音(おと)を小(ちい)さくしています。

  • 3000形 3000がた

    2002年(ねん)デビュー。大(おお)きなまどガラスを取(と)り入(い)れているほか、空調(くうちょう)はじょしつや急速暖房(きゅうそくだんぼう)のきのうもそなえつけるなど、より快適(かいてき)なかんきょうをかたちにしました。また、通勤電車(つうきんでんしゃ)としてはじめて片手(かたて)で速(はや)さを調整(ちょうせい)できる、ワンハンドルを採用(さいよう)した車両(しゃりょう)です。

  • 2000形 2000がた

    1995年(ねん)デビュー。1000形(がた)を基本(きほん)につくられた電車(でんしゃ)で、ドアのはばを広(ひろ)くし朝(あさ)のラッシュのときでもスムーズに乗(の)り降(お)りができるようにしました。また、ドアの上(うえ)にはとまる駅(えき)などを文字(もじ)でお知(し)らせするLED(エルイーディー)表示器(ひょうじき)をそなえつけています。

  • 1000形 1000がた

    1988年(ねん)デビュー。東京(とうきょう)メトロ千代田線(ちよだせん)へ乗(の)り入(い)れる電車(でんしゃ)としてつくられました。小田急(おだきゅう)ではじめてのオールステンレス車両(しゃりょう)です。2014年(ねん)から新(あたら)しいきかいに更新(こうしん)したり、ドア上(うえ)にモニターをつけるなどリニューアルを進(すす)めています。

  • 8000形 8000がた

    1983年(ねん)デビュー。先頭(せんとう)には、大(おお)きな曲面(きょくめん)ガラスを取(と)り入(い)れ、これまでの通勤(つうきん)電車(でんしゃ)のイメージをかえるかたちとなりました。今(いま)では、ワンハンドル化(か)やドア上(うえ)にLED(エルイーディー)表示器(ひょうじき)をそなえつけるなど、より良(よ)い車両(しゃりょう)となっています。

  • 総合検測車テクノインスペクター そうごうけんそくしゃテクノインスペクター

    レールのゆがみや架線(かせん)のすりへり具合(ぐあい)を、走(はし)りながら調(しら)べることができる車両(しゃりょう)。

  • マルチプルタイタンパー

    バラスト(砕石(さいせき))をつきかため、揺(ゆ)れを少(すく)なくして、電車(でんしゃ)の乗(の)り心地(ごこち)を良(よ)くしています。

  • レール削正車 レールさくせいしゃ

    電車(でんしゃ)の走行(そうこう)によってできた、レール表面(ひょうめん)のきずやでこぼこをけずり、形(かたち)を整(ととの)える車両(しゃりょう)。

  • 軌道モーターカー きどうモーターカー

    ダンプトロリーやレール運搬車(うんぱんしゃ)をけん引(いん)します。

  • ダンプトロリー

    バラスト(砕石(さいせき))などを運搬(うんぱん)します。

  • レール運搬車 レールうんぱんしゃ

    レールを運搬(うんぱん)します。

  • 構内車両移動機(エコサポート21) こうないしゃりょういどうき(エコサポート21)

    大野総合車両所(おおのそうごうしゃりょうしょ)で検査(けんさ)する車両(しゃりょう)の入(い)れかえをする作業車(さぎょうしゃ)として活躍(かつやく)しています。

  • ハイブリッドタワー車 ハイブリッドタワーしゃ

    架線(かせん)の保守(ほしゅ)・点検作業(てんけんさぎょう)で活躍(かつやく)する、かんきょうにやさしいハイブリッド車(しゃ)です。

  • バラストスイーパー

    マルチプルタイタンパーが作業(さぎょう)した後(あと)、線路(せんろ)のバラスト(砕石(さいせき))を整備(せいび)する車両(しゃりょう)。

  • レール探傷車 レールたんしょうしゃ

    超音波(ちょうおんぱ)を使(つか)って、レールの表面(ひょうめん)だけでなく、中(なか)のきずも検査(けんさ)する車両(しゃりょう)。

  • レール溶接車 レールようせつしゃ

    電気(でんき)で起(お)こした火花(ひばな)の熱(ねつ)を利用(りよう)して、レールとレールをつなぐ車両(しゃりょう)。

TOP