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【5月24日(水)~7月10日(月)】ミニ企画展示・小田急沿線をもっと知る!「相模国分寺跡のあるまち海老名 ~海老名市温故館~」

ロマンスカーミュージアムでは、小田急沿線のミュージアムや文化施設と連携し、沿線にゆかりのある資料等を展示するミニ企画展示「小田急沿線をもっと知る!」を開催します。
第1弾は、ロマンスカーミュージアムが所在する海老名のまちに、より親しんでいただくプログラムです。
海老名市教育委員会と連携し、海老名の歴史について学んでいただける「相模国分寺跡」に関する資料を中心に展示します。

開催期間:2023年5月24日(水)~7月10日(月)
開催場所:ロマンスカーミュージアム エントランス
協力:海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」
共催:海老名市教育委員会
※入館料のみでご覧いただけます。

【海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」】

海老名市温故館は、海老名の歴史に関する資料を収集・保存・展示する市立郷土資料館。

相模国分寺跡の西側にあり、相模国分寺の模型、秋葉山古墳群の資料、市内の遺跡で発掘された土器、なつかしい生活道具などを展示。
建物は、大正 7 年(1918)に海老名村役場庁舎として完成したもので、昭和 57 年(1982)に海老名市郷土資料館として開設後、平成 23 年(2011)に現在地に移設しました。県内で現存する最古の役場建物。