清川泰次 線と立体表現の画像

画家・清川泰次(1919-2000)は1950年代に具象表現から抽象表現へ移行し、線や色面のみによる表現で、物の形態を写し取ることに捉われない独自の抽象芸術を探求した。清川の描く線は画業を通じて大きく変化し、立体作品にも絵画に通ずるシャープな線的表現が用いられた。今展では清川の作品における「線」に着目し、絵画作品と立体作品を併せて展示する。 ※清川泰次《Painting No.2182-3》1982-83年 世田谷美術館蔵

イベント詳細

最寄り駅 小田急線「成城学園前」駅
アクセス 小田急線「成城学園前」駅下車 南口より徒歩約3分
料金 観覧料:一般200円、高校・大学生150円、小・中学生100円、65歳以上および障がい者の方100円 ※小・中学生は土・日・祝日・休日・夏休み期間無料
開催期間 2021年4月1日(木)~9月26日(日)10時~18時 ※最終入館は17時30分まで。月曜日休館(祝・休日の場合は開館し翌平日休館)、臨時休館4月25日(日)~5月31日(月)
住所 世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー(世田谷区成城2-22-17)
お問い合わせ 世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー
TEL 03(3416)1202
ウェブサイト http://www.kiyokawataiji-annex.jp/
掲載の情報は天候その他の理由により変更になることがあります。
内容に関するお問い合わせは各イベントの主催者・会場までお願いします。
情報提供: イベントバンク

このページをシェア