企画展「留守家族たちの肖像 -抑留に翻弄された人々-」

1945(昭和20)年8月以降、ソ連・モンゴル軍は60万人余りの人々を連行・抑留し、強制労働を課した。それによって大変な労苦を経験した抑留者たち。そしてその陰に、言葉にならないほどの苦悩を抱え続けた、残された数百万人の留守家族がいた。2026年は抑留者の帰還が始まってから80年の節目の年。本企画展では、さまざまな抑留者の留守家族の生の姿を手紙や写真などで紹介する。
イベント詳細
| 最寄り駅 | 小田急線「新宿」駅 |
|---|---|
| アクセス | 小田急線「新宿」駅下車 西口より徒歩約10分 |
| 料金 | 入館無料 |
| 開催期間 | 2026年1月20日(火)~4月19日(日)9時30分~17時30分 ※入館は17時まで。休館日は月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌平日)、2月1日(日)。会期中に一部資料の展示替えを実施 |
| 住所 | 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33F) |
| お問い合わせ | 帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) |
| TEL | 03(5323)8709 |
| ウェブサイト | https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20251225-1700/ |
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