当社では、複々線が完成したことなどにより輸送力の増強が図られたことから、今後は「安全対策の強化」「サービスの向上」を中心に、設備投資を実施します。

鉄道部門の設備投資額の推移

鉄道部門の設備投資額の推移グラフ

  • 1. 安全対策の強化

    ホーム上の安全性を高めるため、下北沢駅、登戸駅へのホームドアの設置工事を進めます。また、自然災害や大規模地震による被害を最小限に抑えるため、法面改修や施設の改良を実施するほか、踏切の安全対策を推進します。

  • 2. サービスの向上

    新型通勤車両(5000形)の増備や、特急ロマンスカー・EXE(30000形)および通勤車両のリニューアルを進め、さらに快適な輸送サービスの実現を目指します。また、参宮橋駅などの駅舎の改良工事により、魅力的な駅づくりを進めます。