グループ経営理念・経営ビジョン Group Management Principle/Management Vision English
グループ経営理念
グループ経営理念は、経営に対する普遍的な価値観や社会に存在する意義を示した「経営理念」と、これを実現するための経営トップから社員一人一人の行動の原則ならびに各ステークホルダーに対する約束を示した「行動指針」で構成されています。ここで示された行動指針に則り日々の事業活動を推進し、経営理念を実現することで、社会とともに持続的に発展していくことが当社グループの社会的責任です。
経営理念
この経営理念は、当社グループが社会に対して事業を通じて果たすべき役割・責任や、企業市民として社会に存在する意義を表しています。
当社グループは、お客さまの期待に応え、お客さまに満足していただける価値ある時間や空間《かけがえのない時間(とき)》を創造・提供していくことで、お客さまの大切な時間を快適で心地よいものにするお手伝いをし、良きパートナーとして明るくしあわせな社会《ゆたかなくらし》の実現に貢献します。
行動指針
行動指針は、私たちが日々業務に取り組むうえでの行動の原則となるものです。この行動指針に則り一人一人が担う業務を誠実に遂行することで、経営理念を実現し社会とともに持続的に発展していくことが私たちの使命です。ここで示す3つの精神は、お客さまに選ばれるための小田急ブランドを形成する不可欠な要素となります。
経営ビジョン「UPDATE 小田急 ~地域価値創造型企業にむけて~」
中期経営計画
2023年度までの体質変革期において各事業で変革に取り組み、財務健全性を回復するとともに飛躍に向けた経営基盤が整いました。
2024年度~2030年度までの飛躍期では、従来以上に資本コストを意識した経営を推し進め、地域課題解決や新たな価値創造により、地域とともに成長していきます。
地域価値創造型企業としての成長モデル(価値創造プロセス)
サステナビリティ経営を土台に小田急沿線のポテンシャルと小田急グループの強みを活かし、地域の特色に合わせ、地域・パートナーとの連携と4つの事業領域の連動を通じて地域に価値を創造していきます。
生み出したアウトプット・アウトカムによりポテンシャル・強みをさらに強化し、その循環により地域と小田急グループの持続的成長を実現します。