人的資本の強化を支える基盤
人財育成制度
当社では「価値創造型人財」の育成を目指し資格・役割に応じた各種研修を計画的・体系的に実施しています。加えて、一人ひとりの特性を活かしたタレントマネジメント体制の構築等を進めているほか、自己啓発支援制度を整備し、従業員の挑戦をサポートしています。また、各種養成研修では、鉄道部門に従事する多くの社員が養成を通じて、安全運行を担う人財として大きく成長しています。
<人財育成体系>

研修に関する実績※
| 指標 | 2024年度 |
|---|---|
| 総研修時間 | 23,322時間 |
| 従業員一人あたりの研修時間 | 6.33時間 (0.79日) |
一般研修(階層別研修、課題別研修、次世代経営者層管理職育成研修)における研修時間
小田急研修センター
2001年に喜多見に開設した小田急研修センターは、乗務員や信号扱者など鉄道係員の養成をはじめ、多様な研修を行い、社員の能力開発に努めています。
また、グループ合同研修なども実施しています。
労使関係
当社では、労働組合との定期的な協議等を通じて労使間での相互理解を深めながら、従業員エンゲージメントや労働生産性の向上に資する施策に取り組んでいます。長年構築してきた他社に誇れる強固な労使の信頼関係は当社の大きな強みとして、人財と組織の力を最大限に引き出す原動力となっています。
